はじめての東北はグルメ三昧??10月21日は土用の丑の日!

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10月21日は『土用の丑の日』。秋もやっぱり鰻でスタミナアップ!日本最後
の清流「四万十川」で育った鰻だけを、こだわりの四度焼き。国産鰻ならで
はの安全で安心なウナギをご賞味下さい。
www.suehiloya.com/SHOP/30-012.html?m052=01
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10月31日はハロウィンです。日本でも大変な盛り上がりですね。仮装したり、
家を飾り付けたり、家族みんなで楽しく過ごすお祭りとして、すっかり定着
してきました。すえひろ屋では、限定販売のセットをご用意しました。
www.suehiloya.com/SHOP/25-250.html?m052=02
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八  ______                        八
八 /      \  土佐の高知のすえひろ屋メールマガジン   八
八 \  末広  /      第52回目(2014/10/07発行)     八
八  \    /      ~旬の旨いを土佐の山間より~    八
八   \__/      http://www.suehiloya.com/?m052=03  .八
八                                八
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こんにちは。

土佐の高知のすえひろ屋、社長の「末広マスオ」です。



    ついに・・・



    ついに・・・



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  ┃          ┃
  ┃   発送解禁   ┃
  ┃          ┃
  ┗━━━━━━━━━━┛



そうなんです!

ついに発送できるようになりました〜。



  ●新高梨

  ●水晶文旦

どちらも高知の秋を代表するフルーツです。

新高梨は「梨の王様」

水晶文旦は「柑橘の女王様」

どっちがおいしいか、食べ比べるのも面白いですよ。



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新高梨は大きなことが最大の特徴です。しかし!大きいだけじゃないのです。
その大きさにもかかわらず繊細な味わい。シャリシャリッとした食感。その
全てにおいて「梨の王様」と呼ぶにふさわしい梨なのです。
www.suehiloya.com/SHOP/9-503.html?m052=04
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『水晶文旦』は見た目が青っぽいので、よく熟していないと勘違いされます。
ライムグリーンの美しい外観を楽しむ文旦なのです。甘さの中に酸味が絶妙
にマッチ。爽やかな甘みを楽しんでいただけます。
www.suehiloya.com/SHOP/7-120.html?m052=05
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新高梨と水晶文旦を2玉ずつセットにしたのが、この『秋の果物満喫せっと』。
高知の秋の味覚を代表する「水晶文旦」と「黒岩産新高梨」の両方を一緒に
お届けします。ご自宅で高知のグルメを堪能できるセットです。
www.suehiloya.com/SHOP/9-042.html?m052=06
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┏━━━━━━━━━━━━━◆ 目 次 ◆━━━━━━━━━━━━┓
┃                                ┃
┃(1)オススメ商品                       ┃
┃                                ┃
┃(2)はじめての東北はグルメ三昧??              ┃
┃                                ┃
┃(3)今週のランキング                     ┃
┃                                ┃
┃(4)あとがき                         ┃
┃                                ┃
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(1)オススメ商品

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毎月すえひろ屋が厳選した旬のグルメをお届けしている

     『土佐の酒と肴の頒布会(はんぷかい)』

次回お届けとなる10月の『土佐の酒と肴の頒布会』は、
  ●酔鯨酒造(高知市長浜)酔鯨特別純米酒〈720ml〉
  ●室戸産赤ムロ開き(2枚)
  ●すえひろ屋特製清水サバ棒寿司<炙り>(1本)



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今回お届けするのが、酔鯨特別純米酒です。

酔鯨の名前は、幕末に土佐を治めた山内豊信(容堂)公の雅号「鯨海酔候」に
由来しています。



坂本龍馬など、たくさんの偉人を輩出した幕末の土佐。

その土佐を治めていた容堂公は、酒をこよなく愛し、自らを「鯨海酔候」と
名乗り、

  「昨日は橋南に飲み、今日は橋北に酔う、
   酒あり飲むべし 吾、酔うべし」

と謳ったほどの大酒飲みだったそうです。

なんか、私に似ているような・・・(笑)



酔鯨特別純米酒は、毎日の晩酌に合わせて頂ける食中酒を目指して醸されま
した。

ふくらみのある旨みとキレの良い後味はお料理のお供に最適です。

素材の良さを引き出す為に精米歩合55%まで磨きました。

香りはあくまで控えめで、「酔鯨」特有の酸味がしっかりとあり、幅がある
のにキレがある味わいに仕上がっております。

冷やでも燗酒(ぬる燗)でもお楽しみ頂けます。



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室戸産赤ムロ開きは、室戸の漁港で水揚げされた新鮮な赤ムロアジを天日干
ししたものです。

室戸の潮と太陽の香りがする逸品です。

軽く炙ってお召し上がり下さい。



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清水サバ棒寿司は、すえひろ屋の自慢のお寿司。

清水サバとは高知県足摺岬周辺の水深200メートルまでの大陸棚域に生息する
ゴマサバのことです。

土佐清水市で水揚げされると「清水サバ」、一方で九州側で水揚げされると
「関サバ」などと呼ばれます。



立縄漁という独特の漁法で一匹ずつ釣り上げ、生け簀に入れて港まで持ち帰
ります。

日本の太平洋各地で水揚げされるサバは秋が旬で、「秋サバ」と称され、脂
肪が身に入りこみ、身もしまり風味が格段に上がります。



この土佐沖で獲れた脂ののった鯖を棒寿司にしたのがこの商品。

地元では普段に食するのはもちろんのこと、皿鉢料理やおせち料理の主役と
して、お祝いの席でよく食べられます。

彩り鮮やかな具材の中で、ちょっと渋めに幅をきかせている土佐ではなじみ
の深いお寿司です。



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ご注文は10月15日17時59分で終了です!
20日頃の発送となります。
お早めにご注文下さい。



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土佐の酒と肴の頒布会10月
  ●酔鯨酒造(高知市長浜)酔鯨特別純米酒〈720ml〉
  ●室戸産赤ムロ開き(2枚)
  ●すえひろ屋特製清水サバ棒寿司<炙り>(1本)
www.suehiloya.com/SHOP/91-10.html?m052=09
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旬のグルメ頒布会10月
  ●黒岩産新高梨(1玉)
  ●高知産水晶文旦(2玉)
  ●室戸吉良川町西山農園のキラポテト(約500g)
  ●中芸食材工房の爪の垢(約30g)
  ●すえひろ屋特製太刀魚箱寿司(1本)
  ●ひまわり乳業ソフトヨーグルト(2個入)
www.suehiloya.com/SHOP/90-10.html?m052=07
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旬のグルメ頒布会+(プラス)10月
上記の頒布会に1品プラスしました。
今月は『山北ハウスみかん(約5kg)』を一緒にお届けします。
www.suehiloya.com/SHOP/92-10.html?m052=08
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(2)はじめての東北はグルメ三昧??

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東日本大震災がおきてから、3年と半年が経ちました。

震災後に被災地の様子を見に行きたかったのですが、なかなか行く予定がな
く、しばらく経ってしまいました。



先日、船井総合研究所が主催する三陸被災優良企業視察ツアーに参加してき
ました。

実は私、恥ずかしながら震災後はもとより、東北地方に生まれて今まで一回
も行ったことがありませんでした。

社員旅行でなんとか東北地方に行けないかと考えていたところですが、社員
の仕事の都合や、スケジュール的にも厳しいようで、先に延ばそうと考えて
いた時にこのツアーのDMが届いたのです。



船井総合研究所さんとは現在はお付き合いはないですが、過去に弊社相談役
が社長の時にコンサルティングを受けていました。

日本で一番のコンサルティング会社ですので、土佐町田井にある末広ショッ
ピングセンターをオープンするにあたり、「地域一番店主義」など色々と教
えて頂いたようです。

現在はこのように来るDMなどを見て、たまにセミナーに参加したり、このよ
うな視察ツアーに参加していたりしています。



しかし出発当日は、まさかの雨!

東北に来てまで、大雨に合うとは思いませんでした・・・(汗;)



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今回は視察目的で東北を訪問したのですが、食いしん坊を自認する私として
は、おいしいものも忘れていません。

仙台に来たからには、まずは

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  ┃          ┃
  ┃   牛タン    ┃
  ┃          ┃
  ┗━━━━━━━━━━┛

ですね!



けど、なぜ仙台は牛タンなのでしょうか?

仙台は牛の産地というのもあまり聞いたことないし、牛タン自体は輸入であ
るというの聞いたことがあります。

で、早速ググってみるとこのような解説がありました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仙台牛タンの歴史
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

太平洋戦争が終結し、日本が復興に向けて歩み始めた昭和23年、仙台牛タ
ン焼きの歴史が始まりました。

仙台牛タンの生みの親「太助」の初代店主 佐野啓四郎氏(故)が、洋食料
理の中で使われていた素材「牛タン」の旨さのとりこになり、試行錯誤を重
ねた末「牛タン焼き」が誕生しました。

その自慢の一品を、お店で出したのが仙台牛タン焼きの始まりです。



ということらしいです。



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今回入ったお店は、「伊達の牛タン本舗」というお店でした。

飲食だけでなく、お土産の販売もしていましたので、商品を裏面表記を職業
柄ついついチェックしてしまいます。

やはり牛タンの牛の産地は国内ではなく、ニュージーランドやカナダなどの
輸入牛でした。

アメリカやオーストラリアではなかったのも、不思議でしたね。



今回食べたのはスタンダードな牛タン定食なのですが、本来注文したかった
「極厚」の牛タン定食は残念ながら売り切りでした。

全然知らなかったのですが、牛タンは塩味と味噌味の二種類を選べるように
なっています。

両方の味を食べたいので、ミックス味を注文しました。

塩味と味噌味です。

中でも味噌味は高知では食べることができませんので、新鮮でした。



牛タンと言えば、つい薄切りの牛タンを思い出してしまいますが、こちらの
牛タンは厚切りでしっかりとした歯ごたえがあります。

これより更に厚切りの牛タンがあるから驚きですね。

定食にはテールスープがついております。

あっさりした味が牛タンの脂っこさを中和してくれます。



これ以外にも牛タンシチューや牛タンカレーなどもありましたが、今回はこ
れにて終了となりました。

あとで調べてみると、更に厚切りの牛タンは「厚切り芯たん」と呼ばれ、牛
たんの中でもたん元の、特にやわらかい部分「芯たん」を厚切りにしたもの
のようです。

牛たん特有のプリッとした食感、旨味溢れる肉汁が楽しめるとか・・・

次回はこちらを試してみたいですね。



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翌日の視察後、大船渡市の屋台村で夕食を取ることになりました。

コーディネートされた方から、3軒は寄って欲しいと言われましたので、気
合いを入れて飲み食いするのに望みます。

まずは、鮨 季節料理「ささき」さんに入りました。



実はこちらの「ささき」さんですが、大船渡市にやっと自分のお店を持った
5ヶ月後に津波に合い、全部流されたそうです。

新たにお店をしようと思う意欲には感服するところです。

ご主人さんは「巻寿司」の日本チャンピオンにもなったことがある方ですの
で、自然に期待がふくらみます。



まずは鮨ではないですが、白身の魚(名前を忘れました・・・)の外側を海
苔で巻き、中には生姜と大葉が包まれているものをいただきました。

生姜と海苔と魚が絶妙にマッチし、本当に美味しい一品でした。



あなごも自慢料理の一つのようで、塩焼きとタレ焼きの二種類を頂きました。

外はカリッと、中はふわっと、これまた美味しいあなごでついついお酒が進
んでしまいます。

この地の地酒を2〜3杯頂きましたが、このあと2軒も回れるのか、不安がよ
ぎってきました(汗;)



一番美味しくて驚いたのは、この

  ┏━━━━━━━━━━━┓
  ┃           ┃
  ┃  ウニの握り寿司  ┃
  ┃           ┃
  ┗━━━━━━━━━━━┛

です。



ウニの軍艦巻きはよく食べることができますが、海苔に巻かれていないウニ
の握り寿司を食べるのは初めてです。

ウニの表面には粗塩が乗っていますので、これでそのまま食べて下さいとの
こと。

ウニの臭みも全く感じることなく、これはこれは美味いお寿司でした。

やはりこの味は現地まで足を運ばないと絶対味わえないものですね。



このあとは大分酔いも進み、お約束の全部で3軒は寄ってもらいたいという
のを守るのも大変でした。



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こうして振り返ってみると、ひたすら美味しい物を食べてきたことが分かり
ます。

もちろん、勉強もしたんですよ(笑)

幸いにも今回の視察ツアーは私達だけですので、マンツーマンで色々と教え
て頂けましたので、ラッキーだったかもしれません。

ただ視察するだけでなく、移動中にコンサルタントの先生のお話やご意見を
聞けるのが、一番貴重だったかもしれませんね。



東北は初めての訪問でしたが、実は以前より行きたかった場所なのです。

鬼嫁と二人で東北に行こうと考えていましたが、二人だけで旅行会社を通じ
て行っても、コーディネートしてもらえる人がいないと、現地の様子もわか
らないですし、お話を聞くこともあまりできないかもしれません。

そう思っていた矢先に、今回のツアーのDMが届きましたので、

  これしかない!

と思った次第です。

急遽予定を変更させてもらって、東北に行くことができました。



まだまだ復興の道は険しいようですが、多くの企業が元気に頑張っている姿
を拝見し、心が熱くなりました。

私も負けずに、仕事に励もうと思います。

もちろん、高知はおいしいものも東北に負けませんよ〜!





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(3)今週のランキング

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┃1┃四万十うなぎせっと<3尾>
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秋の「土用の丑の日」を前に、やっぱり大人気。日本最後の清流「四万十川」
で育った安全で安心なウナギを、じっくりと四度焼きしたこだわりの蒲焼き。
ご家庭で湯煎するだけで召し上がっていただけるのも魅力です。
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┃2┃南国製菓(水車亭)の塩けんぴ1箱(15袋入〉
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お塩をちょっときかせた新しい味の「塩ケンピ」が高知では大人気。その中
でも南国製菓の水車亭(みずぐるまや)の塩ケンピは、2013年のゴールデン
ウィーク高知のお土産ランキングで堂々の1位を獲得した、人気商品です。
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┃3┃戻り鰹タタキセット<華>
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
戻り鰹とは、夏の間に北の海でタップリと餌を食べて丸々と太って土佐沖に
返ってきたカツオのこと。一年で一番脂がのって、タタキにすると絶品です。
10月までしか食べられない、期間限定のカツオのタタキをご賞味下さい。
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┃4┃ごぼ入り角天【2枚入】土佐蒲鉾(高知市長浜)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
高知の庶民の味、それは角天。四角いテンプラは、おかずにも、おやつにも、
お酒のつまみにも重宝します。新鮮な魚をすり身にして揚げました。風味が
絶妙な海の香り満点です。ゴボウを入れて、食感を増しました。
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┃5┃土佐のびんび干物せっと(おりょうせっと)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
『びんび』とは土佐弁で魚のこと。土佐沖の新鮮な魚を天日干しした、手作
り干物をセットでお届けします。このセットは「坂本龍馬」の妻「おりょう」
の名前を冠した、豪華なセットです。
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(4)あとがき

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今回の東北ツアーでは、色んな場所に視察に行きました。

おいしいものを食べてただけじゃないんですよ(笑)



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まずは、 宮城県気仙沼市にある「オイカワデニム」さんを訪問してきました。

オイカワデニムさんは、木村拓哉やBEGINが愛用している超一流デニムを作っ
ているのです。

外見だけでなく、裏地にもこだわった素晴らしいジーンズを作られています。

ポケットにオシャレな裏地があるなんて、誰も気づきませんが、日本人なら
ではの粋ですね。

私はここ最近、ジーンズを履くと座ったり立ったり、足を曲げたり伸ばした
りとする際に、ジーンズのゴワゴワ感と重たさが苦手となって、全く履くこ
とがなくなっています。

ストレッチ性のあるスラックスを主に履くようなり、すっかりおっさんになっ
たと感じる次第です(汗;)

そんな私でも、こんな素晴らしいジーンズを見ると、たまには履いてみよう
かなと思いますね。



最初に東日本大震災についてのお話を聞くことができました。

オイカワデニムさんの工場・事務所は海が見える少し高台にありますが、在
庫をおいていた倉庫は津波に流されたそうです。

津波が来た様子をカメラで撮影されていました。

オイカワデニムさんは、運良くと言ったらおかしいかもしれませんが、数年
前にこの高台に移転していたので、工場と事務所は無事でした。

ただ在庫を置いていた倉庫は流され、その在庫金額は2億円を超えていたと
か・・・

及川常務さんが、震災の様子や商品について、地域について、丁寧に熱く語っ
て頂きました。



震災後に工場を再開したのですが、ただ今までと同じような商品を作るのは
ではなく、地域の資源を活かしたものを作りたいと思うになったそうです。

たとえばトートバッグですが、青色のステッチは、漁師が掲げる大漁旗をア
クセントに使っています。

大漁旗は漁師にとっては大事なもので、大漁旗が汚れると捨ててしますそう
ですが、それを何かに使えないかという発想になりました。

この気仙沼は漁師の方がほとんで、震災後お互い励まし合って、助け合って
生きて来たこともあって、距離が近くなったとおっしゃっていました。



同様に地域の資源をもっと有効に使えないかということで、カジキマグロの
鼻を利用できないかと考えたそうです。

漁師さん曰く、このカジキマグロの鼻は使い道がないので、捨てていたもの
だそうです。

その及川常務さんは、そのカジキマグロの鼻から糸が作れないかと考え、色
んな繊維屋さんを回りましたが、全然相手にされなかったかとか。

それでも糸にしてくれる協力業者さんを見つけ、実現まであと少しのようで
す。



更には気仙沼はサメの産地でもあり、フカヒレが有名な地域でもあるようで
す。

そのサメの皮をバッグの一部に使用しており、更には小物が入るオレンジの
ネットは、漁師さんが使わなくなった網を使っています。



思いを実現する行動力は、非常に勉強になり、自分に足らない面を感じまし
た。

行動力だけでなく、その発想力にも驚きですね。

震災から復興するだけでなく、震災より以上に良いものを作ろうという企業
文化がよーくわかった企業訪問でした。



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次に「及川冷蔵」さんの工場に伺いました。

及川冷蔵さんは大船渡湾の近くにある工場ですが、津波に流され、工場の柱
しか残らなかったといいます。

それでも復興され、その柱をいかして同じ場所に工場を建てられました。

現在は旬のさんまを中心に出荷をしているようですが、東日本大震災前の売
上に戻ってきたとおっしゃていました。

一日に何トンものさんまが入荷され、そのさんまをサイズごとで仕分けをし、
梱包していきます。

全て機械化ではなく、重要なところは人の手で丁寧に確認・作業されていま
した。



当社も鮮度のいい大船渡産のさんまを仕入れたい思いにかられましたが、先
方の社長より

  「1トンから出荷できます」

と言われ、断念しました(笑)

1トンと言えば、一体何尾あるんでしょう?

当社では2店舗ありますが、一週間あっても販売しきれない量というのは理解
できました。

せっかくなので、個人的においかわさんのネットショップで、さんまを注文
することにしました。



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最後に「津波伝承館」にも寄らせていただきました。

こちらは「かもめの玉子」という有名な和菓子を製造されている「さいとう
製菓株式会社」さんの中にあって、津波について、館長さんから詳しく説明
して頂けます。



津波伝承館の館長さんは、津波発生当時の映像を撮られた方であります。

地震が起きた直後にiPhoneで撮影されたとおっしゃっていましたので、まだ
まだ揺れが続いているのに、「津波が来るから、すぐに避難しなさい!」と
おっしゃっていたのが印象的でした。



高知も東南海地震が懸念されています。

すぐ高台に逃げること、決して戻ったりしないことと何度も語られていたの
を肝に銘じたいと思います。





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