土佐あかうし切り落としが、実は一番売れていて人気のある三つの理由。

 

kiriotoshi

実は今月はブログ強化月間と勝手に決めていたのですが、どうしてもサボリがちになって、まだ四回しか更新できていません。今日が7日ですので、やっぱりいつも通りの二日に一回ぐらいのペースになっていますね。年末も近いことですし、なんとかこの11月はブログの更新の頻度を高めたいところです。

さて、お歳暮年末年始ごちそうカタログはお手元に届きましたでしょうか?

hyoushi

まだの方は、コチラからカタログを請求できますので、カタログだけでもご覧下さい。特典も送料が一律500円(クール便はプラス200円)、10,000円(税別)以上お買上げで送料無料、期間中2回以上ご注文頂いた方には高知産野菜をプレゼント、先着100名様に、なんとこれから発売予定のここだけ大福(2個)をプレゼント、お友達をご紹介頂いた方には契約栽培米2kgをプレゼントと、満載です。

今回のお歳暮年末年始カタログで新たに加わった商品があります。それは「土佐あかうしの切り落とし」です。

何で今までなかったのかなー?と思う商品ですが、正直お歳暮などのギフト商品としては向いていないかもしれません。ギフト商品というより、ご自宅用の商品ですが、あえて今回のごちそうカタログに入れさせてもらいました。それはなぜかといいますと・・・

■1 切り落としこそ、赤身と脂身の絶妙バランスが味わえる。

土佐あかうしの魅力はなんといっても、赤身と脂身の絶妙バランスです。赤肉ばっかりだと、ちょっと物足りない。霜降りが過ぎると、ちょっともたれる。そんな悩み、お持ちですよね?土佐あかうしは、赤肉と霜降りの2つの美味しさが最高のバランスで共存しているところに特徴があります。きめが細かく複雑な味。「心地よい酸味」と食べた人をうならせる深い酸味を有しています。

脂肪をバランスよく散らした赤身はジューシーできめ細かく適度な歯応え。噛むほどに肉本来のうまみがじんわりと広がり、余韻を愉しめる味わいです。また霜降り肉とは異なりあっさりしているので、一度にたくさん食べることができ、胃にもたれることがないと好評です。

■2 炒め物、肉じゃが、すき焼き、カレーライスなど料理用途が豊富。

切り落としなので、そのまま炒めることはもちろん、肉じゃがやカレーライスなどの煮込み料理にもよく合います。赤身と脂身のバランスが絶妙なので、すき焼きに使っても、すき焼き用のスライス肉とも遜色ありません。すき焼き用のスライスより歯ごたえもあって、しかも安価と言うことなし!すき焼き用のロース肉は高価ですが、モモ肉でも結構な値段がしますので、お手軽にすき焼きを食べたい時にはピッタリ。土佐あかうしカレーという市販品も出ているぐらいですから、カレーにもよく合うのは納得できます。

■3 200gごとの小分けになっているので、使いたいときに必要なだけ。

牛肉・豚肉・鶏肉に限らず、お肉は冷凍で保存できるのがいいですよね。安売りの時についつい大パックのお肉を買ってしまうのも、冷凍保存ができるからかもしれませんね。けど大パックで買ったのはいいけど、やっぱり全部食べないといけない気がして・・・と多くの量を食べてしまうことはありませんか?そんな悩みを解決したのが、この商品です。200gごとの小分けになっておりますので、使いたい時に必要な分だけお使い下さい。小の2、980円の商品でも200g×3パックとなっております。

申し訳ありませんが、中の4、800円(200g×5パック)、大の6、500円(200g×7パック)の商品購入ページは現在作成中ですので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

土佐あかうしの切り落としはギフト商品としては、向いてないかもしれませんが、実は送って一番喜ばれる商品かもしれませんよ。なぜなら、私も当社末広ショッピングセンターのお肉のジャンボ市での量り売りに立ったことがありますが、土佐あかうしの量り売りでダントツで売れるのが切り落としなのです。ロース・カルビなどの焼肉用でもなく、サーロインやフィレなどのステーキでもありません。

そんなお客様の要望にお応えした商品ですので、ぜひいかがでしょうか?

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