蓬(よもぎ)が全然足りない!?急遽地元の方にヨモギを採ってきてもらいました。

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ふと調理場に入ると大量のよもぎがありましたので、思わず写真をパチリ。当社手作りのよもぎのお餅やまんじゅうはもちろん、オリジナル商品の一つであるはいからケーキにも地元で採れたよもぎを使っております。

蓬(よもぎ)とは?

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よもぎはキク科に分類され、キク科は最も進化した植物とされています。 世界ではおよそ950属2万種、日本では約70属360種のキク科植物が知られており、地球上のほとんどの地域で生育可能です。 よもぎはお灸のもぐさとして有名ですが、最近では韓流ブームにあやかり、韓国式よもぎ蒸しがブームになっています。

また、よもぎの香りに精神を癒すアロマ効果があり、よもぎ枕などの商品も販売されています。 とにかく、よもぎは飲んで良し、付けて良し、嗅いで良し、浸かって良し、燃やして良しの5拍子を揃えた『ハーブの女王』たる、素晴らしい薬草なのです。(よもぎ研究所HPより引用)

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また、緑色の餅は、厄をはらう意味を込められ薬草として利用されていたよもぎが使われるようになりました。など、薬草以外にも餅やまんじゅうなどにも使用されています。

当社のはいからケーキのよもぎ味は、地元高知県嶺北(れいほく)地域の自然豊かな土地で育った、春摘みのよもぎを加工しています。一つ一つ手作業で加工している貴重なフレーバーです。

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なぜこんなにもよもぎがいるのかというと、はいからケーキよもぎ味に多くの注文が入りそうなのです。急遽地元の方々にお願いして、収穫してもらいました。上の画像は一旦茹でたよもぎを、枯れたものや傷みがあるものを、一つ一つ丁寧に手作業で取り除いている様子です。よもぎはどこにでもあるようなものですが、実はこれほどまでに手間がかかっている大事な食材なのです。

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はいからケーキなどの受注を管理している事務所部門の人間が、「よもぎが足らん、足らん。」とことあるごとに口にするもんですから、それを耳にすることが多い我が子が気にしてか、学校からの帰りによもぎを採ってきたようです。幼い娘や息子にとっても、心配事は気になるようで、なんとかしちゃらんと!という気持ちがありがたいですね。

ただ、土や枯れ葉などがいっぱい付いていたもんですから、このあとの分ける作業が大変でした・・・けど、子供達が採ってきた貴重なよもぎを、しっかりと買い取らさせてもらいましたよ(笑)これでもまだまだよもぎが足りませんので、お持ちの方はぜひお譲り下さい。また買い取らせてもらいますので、採ってきたものを当社までお持ち下さいませ。

 

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