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[商品番号:7-010]
2Lサイズ5kg 9〜11玉入
3,000円 |
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[商品番号:7-016]
2Lサイズ10kg 18〜20玉入
5,500円 |
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[商品番号:7-001]
3Lサイズ5kg 8〜9玉入
3,500円 |
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[商品番号:7-007]
3Lサイズ10kg 16〜18玉入
6,000円 |
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土佐文旦は、2月初旬から3月中旬頃が旬の高知県の特産品で、土佐の春の味覚になります。文旦には3種類あり、9月〜11中旬が旬の水晶文旦。11月中旬から12月末が旬のハウス文旦とこの露地栽培の土佐文旦です。
それぞれの文旦は特徴があり、人それぞれ好みが違ってきます。爽やかな酸味と絶妙な甘みのバランスが魅力の水晶文旦。極上の甘みと酸味のバランスが絶妙なハウス文旦。そして文旦の最後を飾るのが露地栽培の土佐文旦です。実を言いますと、この露地栽培の土佐文旦は、12月から1月の中頃までに収穫が終わります。そこから園地の室の中でじっくり追熟させます。追熟させることにとり酸味が甘みに変わり土佐文旦独特の上品な甘みと酸味が味わえるのです。
文旦の魅力は何と言ってもその独特な風味にあります。一口食べると口いっぱいに広がる爽やかな香りと甘み。ジュ−シ−な果汁は体全体を潤してくれます。また、プリプリの果肉から溢れ出すジュ−シ−で爽やかな香りは部屋中を満たしてくれます。
そんな美味しい文旦が主に栽培されているのが、南国土佐の果物処土佐市。ハウス文旦の時も紹介しましたが、太平洋の潮風と南国の太陽をたくさん浴びることのできる土佐市は、美味しい果実を栽培するには最適な場所なのです。 |
2月になると市場に、文旦が出荷されます。仕入れに行っている市場には、1日に平均30〜40人位の生産者から文旦が出荷され、また多いときにはそれ以上になります。市場は海と川に挟まれて2月の市場は本当に寒い!!!そんな中毎日文旦を食べ比べ、「これは美味しい」と思う文旦3〜4軒に絞って仕入れをしています。なかには少し文旦の皮にキズがあるものもあるかも知れませんが、味にはこだわって仕入れしていますので、
自信を持っておすすめします。 |
◎オススメの食べ方
それはやっぱり苦労して厚い皮をむいた後に食べるのが一番美味しい!!
なんてことはありませんが、そのまま文旦の爽やかな風味を味わっていただくのがおすすめです。
ハウス文旦の時にも紹介しましたがこんな時にとっても便利なのが、「ムッキーちゃん」です。
文旦の皮がすぐにむけて、果肉もたっぷりと食べることができます。 |
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◎ムッキーちゃんを使うとこんなに簡単!
文旦を食べるのは大好きなんだけど、皮をむくのが面倒くさいのよねーという方にピッタリなアイテムです。手をあまり汚すことがなく、簡単に皮がむけます。硬い外皮も楽々カットでき、房の薄皮もワンタッチでむけます。
水晶文旦から始まり、ハウス文旦、露地文旦まで長期間使えます。文旦に限らず、みかん、はっさく、甘夏などにもご使用できます。 |
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◎材料
文旦 1個(皮150g、果肉250g)
レモン 1/2個
砂糖 400g |
◎作り方
(1)文旦のヘタを切り落とし縦に4つに切り、ヘタの方から皮をはぐ。(身は袋のまま翌日までおく)皮をできるだけ薄く切り、たっぷりの水を加えて火にかけ、沸いて2〜3分でざるにあげ、水に浸して苦味を取る。
(2)翌日皮の苦味が少し残るくらいになったらザルにあげ、ひたひたの水に袋から出した果肉、薄輪切りのレモンと一緒に火にかける。少し柔らかくなったら砂糖を入れ強火で煮込む。
(3)煮汁にねばりがではじめたら、強火のまま焦げつかないように混ぜ、レモン色がクリ−ムイエロ−に変わりはじめるとき火を止める。
(4)冷ましてビンに入れて冷蔵庫で保管する。 |
◎材料
文旦(果肉 80g)
水菜 10g
かいわれ大根 10g
かにかま 2本
◎ドレッシングの材料
塩、コショー 少々
酢 大さじ1
サラダ油 大さじ1〜2 |
◎作り方
(1)文旦は、半分絞り、残り半分は房から出して食べやすい大きさにする。
(2)水菜、かいわれ大根は洗って3cm程度の長さに切る。
かにかまは食べやすい大きさに切っておく。
(3)房から出した文旦、水菜、かいわれ大根、かにかまを混ぜ合わせ、
ドレッシングと文旦の絞り汁を合わせてかける。
※お好みで色々なドレッシングで召し上がって下さい。 |
| 今年の土佐文旦は、昨年5月の実を付ける時期に、雨が多くて実が落ちてしまい、全体的には数量は多くありませんが、普段はあまりない4Lサイズも結構あるようです。その変わり2LサイズやLサイズはほとんどない状況となっております。そして一番大事なお味の方はと言いますと、今年は水分たっぷりですごくジュ−シ−で露地文旦独特の酸味もあまりなく上品な甘さがとってもスィ−トな仕上がりとなっております。酸味が少し苦手の方でも今年の文旦なら食べやすくて気にいってもらえると思います。 |
| 2月になると市場には毎日文旦が出荷されます。その文旦を毎日試食し、今の文旦の味を確かめます。2月の初めですので酸味も残っている文旦もあります。そこからこの酸味が抜けたらどんな味になるのかを想像します。その中からこれは美味しいと思うものを仕入れるようにしています。文旦は同じ生産者の方の文旦でも、日によって味の感じ方が違ってくるので、昨日美味しいと思って買ったからと言って「今日も大丈夫。」なんて思ったりせずに、毎日試食し自分の舌で味を確かめてから仕入れをします。 |
仕入れへのこだわりは、何といっても味です。味にこだわって仕入れをしています。
市場では、セリで買う前に、必ず試食をし、その中からおいしいと思ったものを買い付けます。また、仲買い様に仕入れをお願いする時も「すえひろ屋ならこの味でないとダメ!」とわかっている方にお願いをしています。ですから「今日は気にいらんかったき買うてないき。」なんて事もあったりします。そんな信頼できる仲買い様がいてくださるので安心して美味しい文旦をお届けすることが出来るのです。 |
発送する前には、つい先程仕入れたばかりの商品であっても必ず箱空けて、中身を一個ずつ、チェックを行います。腐りや傷み、また変色がないかを当店スタッフが検品し、もし腐りや傷みがあった場合は、同じ種類の別の箱から補充しています。
箱を一度空けた形跡がありますのが、中身のチェックによるためのものですのでご安心ください。文旦の食べ方を知らない方にも美味しく食べていただけるよう、食べ方を説明したチラシを一緒に同封しております。 |
文旦を食べていると日に日に春を感じることができます。2月の最初は寒くて酸味も感じられる文旦が多いですが、中旬ごろになると酸味も和らいできて甘みも増して美味しいと思う文旦が多くなってきます。そして2月の末や3月の初旬になると「あの1ヵ月前の寒さはどこにいったんやろ〜」という時期になると文旦の爽やかな酸味が体にスッと入ってきてジュ−シ−な果汁にホント潤されます。
文旦を発送する時も試食をして発送していますので、
家に帰ると「文旦のえい匂いがする〜。ずるい〜。」と子供に言われたりもします。文旦は冷蔵庫で保管すると1ヶ月は平気で持ちます。4月の暖かくなった季節に食べる文旦もまたこれは格別なものです。2月、3月、4月と味わえる土佐文旦いかがですか。 |
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| 文旦は2月20日以降の出荷となります。ご注文が多い場合は、着日を調整させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。 |

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[商品番号:7-010]
2Lサイズ5kg 9〜11玉入
3,000円 |
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[商品番号:7-016]
2Lサイズ10kg 18〜20玉入
5,500円 |
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[商品番号:7-001]
3Lサイズ5kg 8〜9玉入
3,500円 |
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[商品番号:7-007]
3Lサイズ10kg 16〜18玉入
6,000円 |
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