連日のステーキ、さらにさらにアレ??スタミナつけて頑張れお父さん!

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母の日が終わったら、次は父の日!日頃頑張ってくれているお父さんに、しっかりスタミナ補給してあげましょう。このセットは、ウナギの蒲焼きと日本酒がセットに。無料で手書きメッセージカードも同梱します。
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高知といえば、やっぱり鰹のタタキ。そんなこだわりのお父さんには、高知を代表する初夏の味「初鰹」とお酒をセットにした、父の日限定のギフトセットを。薬味やタレ、柚子酢も入った本格派です。
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 \  末広  /
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土佐の高知のすえひろ屋メールマガジン
  第93回目(2016/05/10発行)
 ~旬の旨いを土佐の山間より~
www.suehiloya.com/?mm=09303
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こんにちは。

土佐の高知のすえひろ屋、社長の「末広マスオ」です。



高知県四万十町に新たなスポットができました。
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デュロックファームとは?
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「四国デュロックファーム」は、米国産デュロック豚の生産農場として養豚農家が1972年に結成。現在はデュロック豚など3種類を掛け合わせた三元豚を飼育し、「四万十ポーク」として年間約1万4千頭を出荷している。

3年前からブランド力向上と環太平洋連携協定(TPP)もにらみ、6次産業化を検討してきた。

自社農場の豚を町外で解体した後の肉ブロックを、加工場で処理する。

食肉に加えて、テークアウト用のチャーシューやジャーキー、豚丼、ピロシキなど加工品の種類も豊富。

いずれも津野町の「満天の星大福」を手掛けた高知市のフードプロデューサー、大原一郎さんの監修で、パテなどは高知市の飲食店でも提供する。

場所は、高知自動車道・四万十町中央インターチェンジから四万十市方面へ車で3分。

地元の養鶏業者「ぶらうん」が運営する洋菓子店「こっこらんど」の隣で、敷地内には今後、バーベキュー施設も建設予定だ。(高知新聞より抜粋引用)



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残念ながらオープンする前にお邪魔しましたので、販売店の様子はわかりませんでしたが、工場の中を少し見学することができました。

当社も将来的に工場を建てたいという目標を持っていますので、設備や導線、レイアウトなどに非常に興味がわきます。

外には豚の置物があり、豚へのこだわりを感じることができます。

窪川の道の駅から西方面へ走ると、すぐ左手に見えて来ますので、ぜひ四万十町方面に行かれる際には寄ってみてください。



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せっかく窪川方面まで行ったので、やはりその土地のグルメを食べて帰らないわけにはいきません。

久礼大正市場まで足を運んでみました。



【田中鮮魚店】
住所: 〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6382
電話:0889-52-2729
営業時間:9:00~17:00
定休日:基本第4火曜日(祝日の時は前後の火曜日)



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以前にもメジカの新子を食べに行っております。下記ブログをチェックしてみてください。

今しか食べることができない特別な魚とは!?中土佐町「久礼大正町市場」でのお昼ご飯。

今しか食べることができない特別な魚とは!?中土佐町「久礼大正町市場」でのお昼ご飯。





この日は鰹とウツボのタタキを頂きました。
www.suehiloya.jp/wp-content/uploads/2016/04/IMG_5048.jpg

ごはんと味噌汁をつけて、お腹一杯の昼食となりました。

そろそろ初鰹の時期ですので、鰹のタタキが美味しい季節はワクワクします。



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久礼大正市場まで来たら、こちらのお店に寄らないわけにはいきません。

当社の通販、頒布会などでお世話になっております。



【高知屋】
住所: 〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6543−2
電話:0889-52-3399
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休



ぜひこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

久礼大正町市場に来たら、ここに寄らないわけにはいかないお店とは!?

今しか食べることができない特別な魚とは!?中土佐町「久礼大正町市場」でのお昼ご飯。





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毎回そうなるのですが、久礼大正市場に来ると、毎回これでもかというぐらいお腹いっぱいになります。

あれもこれも食べたくなってしまうのが、人気の秘密かもしれませんね。





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今の季節、ギフトならこれがおすすめ。小夏(こなつ)は、表面の柔らかい白皮と一緒に食べる珍しいミカンです。ハウスで栽培されるため風雨にさらされず、見た目が美しく、果肉を包む袋も柔らかです。ジューシーさにも優れています。
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ギフト用上級品は予算的にちょっと、ね。という方には、こちらがおすすめ。こちらも外観の美しいギフト用です。すえひろ屋バイヤーが、厳選した小夏を丁寧にお届けします。
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ご家庭で召し上がっていただくなら、この小夏がおすすめ。サイズが不揃いだったり外観にキズが入ったりしてお買い得になった小夏を集めました。もちろん味はギフト用と同じなので、とてもお得です。
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◆━━━━ 目 次 ━━━━◆
(1)オススメ商品
(2)連日のステーキ、さらにさらにアレ??
(3)今週のランキング
(4)あとがき
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(1)オススメ商品
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毎月すえひろ屋が厳選した旬のグルメをお届けしている

『頒布会(はんぷかい)』

次回のお届けとなる6月の『頒布会』は、

●A四万十うなぎ蒲焼き(ハーフ・タレ、山椒)
   または
 B四万十うなぎ白焼き(ハーフ)
 (注)特にご指定が無い場合は、Aのお届けとなります
●いの町産水田さんのきび(2本)
●高知県産河内ばんかん(約1kg)
●久礼・高知屋のとろこてん(2食)
●久礼・岡村かまぼこのくれ天(5枚)
●ど久礼もんの漁師のラー油(120g)



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次回お届けの『選べる』グルメは、

A四万十うなぎ蒲焼き(ハーフ・タレ、山椒)
   または
B四万十うなぎ白焼き(ハーフ)

です。



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日本最後の清流「四万十川」河口で採捕されるシラスウナギが、四万十ウナギと呼ばれています。

そして、そのシラスウナギを四万十川源流域で、徹底した安全管理のもと、豊富できれいな地下水を使って育てられ、身が柔らかく、ほど良く脂がのっている『安心・安全・おいしい』を追及したものがこの「四万十ウナギ」です。



四万十川で捕った稚魚を四万十川の伏流水で育てたうなぎは、身が柔らかく泥臭さもありまん。

うなぎへの飼料はすけそうだらと四万十青ノリを練り合わせたもので、抗生物質やホルモン剤は一切使用しておりません。

どうぞ、安心してお召し上がりください。



今回はおなじみの蒲焼きと、白焼きをお選びいただけます。

秘伝のタレの蒲焼きで食べるか、白焼きで塩をわさびで食べるか。

悩ましいところですね。

(注)特にご指定が無い場合は、A四万十うなぎ蒲焼き(ハーフ・タレ、山椒)のお届けとなります



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この季節の楽しみが、いの町産水田さんのきびです。

高知ではとうもろこしのことをきびと呼びます。

おなじみ、いの町枝川のきび街道で水田さんが育てた『きび』。

清流「仁淀川」流域の、いの町で育った甘いトウモロコシです。

水田さんが大切に育てた、自慢のトウモロコシです。



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河内ばんかんは、漢字では「河内晩柑」と書きます。

ザボンの一品種で、美生柑(みしょうかん)、愛南ゴールド(あいなんゴールド)、ハーブ柑、天草晩柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジなどとも呼ばれます。



品種が発見された熊本県熊本市河内町からの「河内」とイヨカンなど晩生の柑橘類の総称である「晩柑」から名づけられたそうです。

外観から和製グレープフルーツと称され、非常にジューシーな果実です。

果肉が柔らかく、程よい酸味と甘味、たっぷりの果汁が味わえます。



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久礼・高知屋のとろこてんも同梱します。

高知屋さんとは、高知県中土佐町久礼にあるところてん屋さんです。

大正町市場横にあって、ツルツルの食感に、しっかりとした歯ごたえがあるところてんです。



瀬戸内産天草100%使用、添加物なしの『ところ天』です。

天草を干すところから始まり、ところてんになるまでの一連の作業工程の全てを手造りにこだわる『ところ天』です。



高知のところてんの特徴は、なんといってもかつおだしで食べることですね。

多くのところてんは三杯酢やポン酢で食べますが、風味豊かなかつおだしで食べるのは、鰹をよく食べる高知県ならではの風習かもしれませんね。

香り高いかつおだしのおつゆは、さっぱりとコクのある醤油味で、喉ごし良く一気にめしあがれます。

気がついたら、このかつおだしのつゆを飲み干していますので、それぐらい美味しいつゆだと思っていただいていいでしょう。

しっかりとした食感のところてんと、香り高いかつおだしは絶妙にマッチし、夏バテした体を癒してくれます。



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同じく久礼から、岡村かまぼこの『くれ天』もお届けします。

土佐沖で捕れた新鮮な小魚を原料に、防腐剤や卵白を一切使用せずに作ったじゃこてんです。

他のじゃこてんでは味わえない、カルシウムたっぷりの逸品です。



岡村かまぼこさんは、昭和13年創業以来、「くれ天」の製造一本で今に至っています。

代々伝えられている製法で作られた「くれ天」は、独特の歯ごたえとぷりぷり感がなんとも言えないおいしさです。

昔なつかしい素朴な味を堪能できます。



材料は、土佐沖で獲れた新鮮な小魚等。

小魚の骨まですり潰し、練りあげ塩などで味付けをしたあと、菜種油で揚げている「くれ天」は、カルシウムたっぷりの逸品です。

最近では、魚嫌いのお子様も多く、魚を食べる機会が少なくなっていますが、この「くれ天」は、魚独特の臭みなどありませんので、お子様にもおやつ感覚で食べていただけます。



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『ど久礼もん』をご存じですか?

ど久礼もんは、明治初期より海産物や農産物の物々交換から始まったとされる「久礼・大正町市場」の活性化を中心に、地場産品を使った商品開発や販売、鰹のたたき実演出張販売、実店舗の運営を行っています。



ここで作られたオリジナルのラー油、それが『漁師のラー油』です。

一本釣りのかつおを丹念に焼き上げた、ピリリとパンチのある食べるラー油です。

フライドガーリック・フライドオニオンもたっぷりの、漁師まちならではの逸品です。



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ご注文は6月5日23時59分で終了です!
20日頃の発送となります。
お早めにご注文下さい。





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【旬のグルメ頒布会6月】
●A四万十うなぎ蒲焼き(ハーフ・タレ、山椒)
   または
 B四万十うなぎ白焼き(ハーフ)
 (注)特にご指定が無い場合は、Aのお届けとなります
●いの町産水田さんのきび(2本)
●高知県産河内ばんかん(約1kg)
●久礼・高知屋のとろこてん(2食)
●久礼・岡村かまぼこのくれ天(5枚)
●ど久礼もんの漁師のラー油(120g)
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【旬のグルメ頒布会+(プラス)6月】
上記の頒布会に1品プラスしました。今月は『水田さんのきび(10本)』を一緒にお届けします。
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【土佐の酒と肴の頒布会6月】
●有光酒造(安芸市)安芸虎純米吟醸酒〈720ml〉
●土佐ジローウインナー(1袋)
●釜揚げチリメン(約100g)
●河村かまぼこスタミナ天(2枚)
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【お肉の頒布会5月】
幻の和牛と呼ばれる土佐あかうしと、月替わりで厳選お肉をお届けします。さらに一緒に食べるとおいしいもんを同梱。何が入っているかは開けてからのお楽しみ♪
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【野菜の頒布会5月】
10種類前後の野菜を詰め合わせてお届けします。すえひろ屋のバイヤーが厳選した旬の野菜は、安全で安心。野菜本来の濃い味をお楽しみいただけます。
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(2)連日のステーキ、さらにさらにアレ??
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以前に東京へ出張に行った際のことです。

東京に行くと、普段高知では食べられないものを目当てにお店を探したりします。

この日は、前から行きたいと思っていたお店に行ってみました。

別に東京じゃなくても、現在はいろんな地域でチェーン展開しておりますが、ふと思いついたのが、こちらのお店でした。



【いきなり!ステーキ 新宿西口店】
住所:〒160-0023 東京都新宿区 西新宿1丁目4-2
電話:03-6302-0929
営業時間:11時00分~23時00分



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まさかステーキを立ち食いで食べる時代が来るとは思っていなかったですが、実際に食べてみると「あり」ということがよーくわかりました。

まず店内に入ると、ステーキ以外のサイドメニュー、ライスやらサラダやらドリンクやらを注文しました。

その後はステーキのカットコーナーにならび、好みの部位とグラム数、焼き方を注文します。
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上の画像は、リブロースステーキの300g、ミディアムで注文したものです。



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席の前には、このような肉マイレージカードがあり、ついつい目がそちらに行ってしまいます。
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頻繁に来るお店ではないので、カードを作るのはやめておきましたが、トータルグラム数でカードが変わって行くという面白いアイデアです。

当社のスーパー部門や外販部門でも、このようなランク別の会員様サービスができないものかと考えることがあります。



初めて来てお店ですので、勝手がわからず、ついついキョロキョロと回りを見渡してしまいますが、女性のお客様が多かったのが印象的でした。

この時はランチタイムでしたが、ステーキと一緒にがんがんハイボールを注文するキャリアウーマンや、ここぞとばかりにライス大盛りを注文する女性など様々で、それぞれの楽しみ方があるようです。



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リブロースともう一つ悩んだのが、ヒレステーキです。
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美味しかったのもあって、実は後日また食べに来たのです。

最初は塩コショウのみで食べましたが、ステーキソースを絡めて食べるのもなかなか美味しかったです。



まさか二日続けてステーキを食べることになるとは思ってもいませんでしたが、立ち食いならではなのか、案外食べられるものでした。

二日目はワインと一緒に楽しむことができました。



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その後は場所を変え、違うお店へ。

実は「男と女のワイン術」という本を読んで、前々から行きたかったお店です。
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看板もないので、たどり着くのに少々苦労しましたが、一度行けば次迷うことはないでしょう。



【わいん厨房たるたる】
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8−12−1
電話:03-5565-989
営業時間:平日18:00~2:00、土日15:00~2:00



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食事をしてきたので、あまり多くは食べられませんが、ちょっとしたチーズなどとグラスワインを楽しむことができました。

オーナーさんのオススメされるがままに、ワインの違い、美味しさを感じることができました。



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十分お腹いっぱいだったのですが、とんこつラーメンがどうしても食べたくなり、「一蘭」というお店へ。

東京でなくても食べられますが、駅前にお店があったりしてついつい寄ってしまいます。

ピリ辛のスープと細麺の相性もよく、ここ最近は日本人のみならず海外からも多くの人が訪れるようになりました。



初めて来た時は驚きましたが、席に囲いがありますので、回りを気にせずラーメンに集中できるお店です。

女性も安心してラーメンを食べることができます。
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というわけで、かなり無茶をした食事となってしまいましたが、みなさんマネをなさらぬように(汗;)

私もこの日だけにして、もう少し後のことも考えた食事にしたいものです。





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(3)今週のランキング
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★1位:春野フルーツトマト2kg(約30~40玉入)

今が旬のフルーツトマトが一位になりました!この春野のフルーツトマトは、トマト生産地として知られる高知県の中でも生産量がずば抜けた、まさにトマトのメッカとも言える場所。その中から選び抜かれた逸品です。
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★2位:四万十うなぎせっと<3尾>

だんだん暑くなってきて、そろそろスタミナ補給が必要な時期ではないでしょうか?そんな時はやっぱりウナギ!この四万十うなぎは、日本最後の清流『四万十川』の河口で獲れたシラスウナギを上流の伏流水で育てた、正真正銘の国産ウナギです。
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★3位:土佐あかうしサーロインステーキ【約250g×2枚】

なんと!サーロインステーキが三位に入ってしまいました。幻の和牛として地元でも入手困難な土佐あかうしのサーロインステーキ。お値段もそれなりにするのですが、大人気ですね。
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★4位:露地小夏(ご家庭用)S~2Sサイズ(46~50玉前後)5kg

初夏の味。小夏(こなつ)は酸味と甘みのバランスが絶妙です。このご家庭用は、サイズがバラバラだったり表面にキズが入ったりして贈答用にならないものを集めました。味は同じですので、気にしない方にはとてもお得。
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★5位:【送料無料】土佐の焼肉せっと!〈竹〉

すえひろ屋自慢の焼肉セットです。土佐あかうし赤身400g、はちきん地鶏モモ200gが同梱された、3~4人前の焼肉セット。ご家族で召し上がっていただくのにちょうどのサイズです。今なら、「ここだけ大福」を2個プレゼント。
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(4)あとがき
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4月21日(木)フォーラム末広におきまして、第一回末広「思い出を語る会」が開催されました。

これは弊社相談役の山下修、会長の山下由子の呼びかけにより、30年以上勤務された方または深く関わった方をお招きしたものです。

私も参加させてもらいましたが、この会の中では一番末広に関わった年数が浅いものですから、存じ上げてない方も何名かいらっしゃいました。

また逆に、

 「えー!?あの方は末広で働いていたんだ。」

という方も多くいらっしゃって、新たな発見となりました。



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事前にハガキで、この会のご案内をしました。

この返信用のハガキには一言メッセージを書く欄があります。

多くの方が昔の思い出を振り返り、メッセージを書いてくださいました。



この会の中でそのメッセージを一つ一つ紹介していったのですが、大きくわけて三つに分かれました。

まず、一つ目は社員旅行が一番の思い出になっている。

 「初めてディズニーランドに連れて行ってもらって、嬉しかった。」
 「飛行機が怖かった。」
 「ご褒美で海外旅行まで連れて行ってもらったのは、今でも忘れることができない。」

などなど。



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二つ目は社内行事が一番の思い出になっている。

忘年会、新年会、運動会に、バレーボール大会、毎月の飲み会などなど、昔は色んな社内イベントがありました。

お取引先をお招きして毎月飲み会をしていたというぐらいですから、いかに元気があった時代かということが、これを聞くだけでも想像することができます。



その中でも、忘年会や新年会では

 「必ず余興をすることになっていて、それがイヤでたまらなかった。」
 「あのヒトの余興が過去を振り返っても最高だった。あのヒトがあそこまでするとは。」
 「バレーボール大会で優勝できたことが今でも信じられない。」

などなど、楽しい思い出ばかりじゃなく、辛かったこともあったようです。



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最後三つ目は、やはり仕事にに関することが一番の思い出になっている。

 「仮店舗で営業したときは、とにかくしんどかったが、多くのお客様が来られて楽しかった。」
 「一体何枚の皿鉢を作ればいいのだろうと、気が遠くなっていた。」
 「80歳を超えたが、今でもさんらいずで働いていたことを夢に見る。」

などなど。



退職されてしばらく経つのに、今でも末広の夢を見るなんて、我々経営者に取ったらこれほどの喜びはないものです。

ですが、本人にとったら、幸せなのか不幸なのかどっちかわからない夢ですね(笑)

昔は現在と違って休みも少なく、労働時間も長く、ほんとによく働いた。
あんなことはもうできないが今となっては楽しかった、と多くの方が語ってくれていたのが、嬉しい限りです。



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今回集まっていただいたの方々は、相談役や会長を支えてきてくださった方々です。

私が全然わからないような思い出もたくさんあり、羨ましく感じたのは正直なところです。

私も将来、末広で働いてよかったと思ってもらえるような会社づくりをしていきたいと、改めて気づかしてくれるいい機会となりました。

またこのような会をやりたいですね。

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