天空の城に股のぞき??母の日ギフトに初夏にピッタリのセットが登場!

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母の日ギフトに、初夏にピッタリの収穫祭ゼリーのセットが登場しました。わんぱくゆずジュースと小夏ジュースも入っています。手書きで母の日専用メッセージカードを同梱します。
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母の日アンケートでお母さんが欲しいもの第一位は『家族で外食』でした。ご家庭で手軽に外食気分を味わえる「母の日今日はゆっくりしてね!せっと」は、そんな希望に最適です。
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土佐の高知のすえひろ屋メールマガジン
  第92回目(2016/04/26発行)
 ~旬の旨いを土佐の山間より~
www.suehiloya.com/?mm=09203
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こんにちは。

土佐の高知のすえひろ屋、社長の「末広マスオ」です。



熊本県などで発生した大地震、非常に大きな被害が出ているようです。

被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。



ニュースで見る被災地の状況は、とても厳しいものですね。

すえひろ屋は食品を主に扱っていることもあって、こういった災害時には改めて自分の仕事の重要性を思い知らされます。

  必要なものを、
  必要な場所に、
  必要な量だけ、
  必要な方に届ける。

言葉にすれば簡単ですが、こうした非常時にはとても困難であることを再認識しました。



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すえひろ屋のある高知県では、「南海トラフ地震」が遠からず発生するといわれています。

ですから今回の地震は、とても他人事には思えません。



できる限りの支援をさせていただくつもりですし、高知でもこうした災害が起こりうることを前提に、準備しなければなりません。

すえひろ屋の社長として、改めて責任の重さを感じました。



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実は「末広マスオ」は、阪神大震災を経験しています。

1995年当時、大学生だった私は成人式に出るために故郷の高松に帰りました。

成人式を終え、バスケットボールサークルの練習が17日の早朝にあったため、神戸(明石)に戻りました。

そして17日の朝方に地震にあったわけです。



その時に住んでいたマンションは耐震性が高かったようで少しの被害で済み、水も出ましたので、生活に大きな支障はありませんでした。

ただし移動であったり、食事に苦労したのをよく覚えています。



あの時も6千人以上の命が失われ、多くの救援を待つ人々のひとりとして災害を経験したのです。

この時、食料品や医療品の大切さを身をもって体験しました。



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現在すえひろ屋の社長として仕事をさせていただいていますが、食料品をお届けするという意味の重さを今日あらためて感じています。

これからも安全で安心な美味しい物をお届けできるよう努力してまいりますので、ぜひとも応援して下さい。

また、末広ショッピングセンターでは募金活動も実施しています。
goo.gl/HXITc6

こちらにもぜひご協力下さい。





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そのおいしさ日本一!テレビでも取り上げられ、今では地元でも入手困難になるほどの人気なのが「徳谷(とくたに)トマト」です。すえひろ屋では、さらに生産者様まで厳選しています。
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徳谷に負けるな、追い越せ、そんな気概で頑張っているのが春野(はるの)のトマトです。春野町は園芸が盛んな地。キュウリ、ナス、メロンなどでも全国有数の産地です。
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潮風が育んだ甘みは格別。夜須(やす)のトマトは、甘さが自慢です。太平洋に面した南斜面で、潮風と日光を一杯に浴びてスクスクと育ちました。水分を極端に制限して育て、極上の甘みを楽しめます。
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◆━━━━ 目 次 ━━━━◆
(1)オススメ商品
(2)天空の城に股のぞき??
(3)今週のランキング
(4)あとがき
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(1)オススメ商品
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毎月すえひろ屋が厳選した旬のグルメをお届けしている

『頒布会(はんぷかい)』

次回のお届けとなる5月の『頒布会』は、

●A高知産はちきん地鶏(モモ約300g、ムネ200g、すえひろ屋特製ポン酢)
   または
 B焼きワラにこだわった高知県産・他初鰹タタキ(約300g、すえひろ屋特製タレ約140ml)
 (注)特にご指定が無い場合は、Aのお届けとなります
●すえひろ屋特製小夏ようかん(約180g)
●高知県産新にんにく(1玉)
●高知県産新たまねぎ(1玉)
●本山町・山下さんの葉つきにんじん(1袋)



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次回お届けの『選べる』グルメは、

A高知産はちきん地鶏
   または
B焼きワラにこだわった高知県産・他初鰹タタキ

です。



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はちきん地鶏は、ほどよい歯ごたえと脂肪が少ない地鶏本来のうまさを兼ね備えたヘルシーなお肉です。

はちきん地鶏は、高知県大川村で飼育されています。

大川村は、四国の水瓶といわれる早明浦ダムをはさむ山間にある自然に囲まれた村。

日本一人口の少ない村です。

緑濃く空気も水もきれいで、とても気持ちのいいところ。

鶏を飼うには絶好の環境です。

すばらしい空気、すばらしい水。

生き物を育むのに必要不可欠な条件が充分過ぎるほど整っています。



鶏舎は標高700メートルの場所にあり、明るく広々として風通しもよく、清潔に保たれています。

衛生管理を徹底し、外部から鶏舎に入るときには靴の上からビニールのカバーを履くほど。

ウイルスを防ぐために地面はコンクリートで固めています。

床材は大川黒牛の完熟堆肥と山の木を削ったかんな屑を混ぜたもの。

温度や湿度を調節し、微生物が鶏の排せつ物の分解を促進します。



ここでは、1平方メートルあたり8羽というゆったりとしたスペースで平飼い。

広すぎると鶏の大きさにバラつきが出るともいい、ちょうどのバランスの空間で自由にエサをついばみ、充分に運動し、ストレスなく過ごしています。

スタッフの細やかな気配りと管理のもと、土佐はちきん地鶏は大事に育てられています。

中に入ってまず驚くのは、鶏舎独特の匂いがないこと。

地鶏の条件である平飼いを徹底した衛生管理により土壌汚染を防いでいる為、鶏舎独特の異臭が無いのです。



土佐はちきん地鶏は、交配卵を得ることもできます。

しかし一代種として最も安定した肉質を提供するために、高知県が土佐のブランド地鶏として管理育成しました。

恵まれた自然の中でのびのびと育て上げた、一代限りの自慢の地鶏です。



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選べるグルメ、もう一つは『初鰹タタキ』です。

鰹のタタキは、いわずとしれた高知の名物。

特に初鰹は、昔は江戸では「嫁を質に入れてでも食べたい」とまで言われた人気商品です。



秋に水揚げされる「戻り鰹」が脂が乗ってコッテリしているのに対し、「初鰹」はさっぱりした味が特徴。

まさに初夏の味わいと言えるでしょう。



もちろん、すえひろ屋のタタキは、本格的なワラ焼きです。

しかもそのワラも、自家生産したものだけを使用しているのです。

農薬を使わず育てた、安全で安心なワラだけを使用しています。



ワラ焼きするのは、高温で一気に焼き上げるためです。

表面だけがコンガリと焼き上がり、中はしっとりしたまま焼き上がります。

カツオのタタキはこうじゃないといけません。

すえひろ屋自慢の味、特製ポン酢と一緒にお届けします。



(注)特にご指定が無い場合は、はちきん地鶏のお届けとなります



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初鰹のシーズンに合わせ、高知県産新にんにくと高知県産新たまねぎも同梱します。

ピリッとした新ニンニク、新タマネギ。

いろいろなお料理に活用してみて下さい。



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本山町・山下さんの葉つきにんじんも同梱します。

生産者の顔が見える、安心で安全なニンジンです。

葉っぱまで安心してお召し上がりいただけます。

天ぷらやお白和えにしてみて下さいね。



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さらにデザートとして、すえひろ屋特製小夏ようかんも同梱します。

おばちゃん手作りの、小夏のさっぱりようかんです。



小夏は高知県の初夏の果実。

酸味と甘みのバランスがとても美味しい果実です。

その魅力は何と言っても甘くて爽やかなおいしさ!

初夏の少し汗ばむ季節には、たまらない酸味と甘み。

そのあふれ出す爽やかなジューシー果汁を、たっぷりようかんに閉じ込めました。



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ご注文は5月5日23時59分で終了です!
20日頃の発送となります。
お早めにご注文下さい。





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【旬のグルメ頒布会5月】
●A高知産はちきん地鶏(モモ約300g、ムネ200g、すえひろ屋特製ポン酢)
   または
 B焼きワラにこだわった高知県産・他初鰹タタキ(約300g、すえひろ屋特製タレ約140ml)
 (注)特にご指定が無い場合は、Aのお届けとなります
●すえひろ屋特製小夏ようかん(約180g)
●高知県産新にんにく(1玉)
●高知県産新たまねぎ(1玉)
●本山町・山下さんの葉つきにんじん(1袋)
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【旬のグルメ頒布会+(プラス)5月】
上記の頒布会に1品プラスしました。今月は『初鰹タタキ(約300g)』を一緒にお届けします。
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【土佐の酒と肴の頒布会5月】
●司牡丹酒造(佐川町)長宗我部超辛口純米酒〈720ml〉
●鉄干し(1袋)
●うなぎ箱寿司(4切)
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【お肉の頒布会5月】
幻の和牛と呼ばれる土佐あかうしと、月替わりで厳選お肉をお届けします。さらに一緒に食べるとおいしいもんを同梱。何が入っているかは開けてからのお楽しみ♪
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【野菜の頒布会5月】
10種類前後の野菜を詰め合わせてお届けします。すえひろ屋のバイヤーが厳選した旬の野菜は、安全で安心。野菜本来の濃い味をお楽しみいただけます。
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(2)天空の城に股のぞき??
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3月17・18日と一泊二日で社員旅行に行って来ました。

弊社では、社員旅行をとても大切にしています。

社員旅行を始めたきっかけはよくわかりませんが、私が社長になる前から社員旅行は企業文化になっていました。

私も、社員旅行は部門の垣根を超えた人間関係をよくするのに最適なもの、と考えています。



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弊社は社員数88名の小さな企業です。

それでも社員は、自分が所属する部署の同僚とばかり仲よくなりがちです。

その気持ちはよくわかります。



しかし社員旅行では、同じ部署の人間と一緒に参加するのは難しくなります。

お店が営業中のためです。

必然的に、普段あまり接しない他部門の社員と行動を共にすることになります。

ましてや泊まりの旅行では、一晩一緒に過ごす、食事も一緒に食べるのです。

他部門の社員との距離が近くなるのは、いうまでもありません。



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景気や業績が悪くなった時に真っ先にカットされるのが福利厚生などのお金ですが、弊社ではずーっと残して来ました。

この機会に、

  あの人はこういう性格の人だったんだ。

  趣味が何なのか初めて知った。

など新たな気づきがあったりします。



それは社員に限らず私もそうです。

私自身も社員のことを知るいいきっかけです。

特に食事は距離を縮めるいいチャンスです。

これは社内に限らずプライベートでも言えることは間違いないです。

その食事が特に美味しかったりすれば、更に距離が近くなることでしょう。



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ここ数年は日帰り旅行がメインとなっており、なかなか泊まりでの旅行が企画できていませんでした。

私も株式会社末広に入社してすぐに大分県への一泊二日旅行に行ったきり、しばらく遠ざかっておりました。



なんとか泊まりで旅行が企画できないものかと、何度か社員の代表に提案したことがあります。

その願いがかなって、今年は泊まりでの旅行を実施することができました。



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お店は通常通り営業していますので、全員一度での参加はできません。

例年は二班に分けて旅行に行っていました。

それがなんと今年は、三班に分けて行くこととなりました。

まずは日帰り組一班が淡路島・神戸に行き、二班目がこの泊まり組になり、日帰り三班目が同じく淡路島・神戸に行きます。



今回の泊まりの社員旅行には、老若男女幅広い社員が旅行に参加しております。
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中には17歳の若い女性もいるので、この雰囲気に馴染めるか心配でしたが、終始楽しい様子でした。



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さて、旅行の話題に戻ります。

まずは「天空の城」と呼ばれる竹田城を目指しました。

竹田城には詳しくは触れませんが、着いた頃には既にお昼を過ぎていましたので、霧に囲まれた幻想的な風景は全く見ることができませんでした(笑)

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも取り上げられたようですが、私自身ほとんど前情報を知らず、竹田城を訪れました。



今回は現地でガイドさんがいらっしゃいましたので、説明を受けることができ、非常にわかりやすかったです。

石垣が見えるところまで来るのにも山道を登って来ておりますので、けっこう歩いたような記憶が残っています。
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上まで登ると見晴らしのいい景色を望むことができます。

向こう側に見える一本松が印象的ですね。
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機械がない時代ですので、

  人力だけでこの石垣をどうやって運んだんだろう?

  どうやって積んだんだろう?

と疑問に思ってしまいます。

今でも丈夫なままですから、素晴らしい技術と大変な思いをされたことが想像できます。



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さあ、お待ちかねの夕食です。

今回の旅程は、比較的ゆったりとしたスケジュールです。

いつも社員旅行スケジュールは、これでもかと予定が入っています。

出発の時間も早く、分刻みの内容でした。

こんなにも余裕がある旅程は初めてかもしれません。



今回お世話になったお宿はこちら。

【みなと悠悠】
住所: 〒629-3422 京都府京丹後市久美浜町湊宮2102-1
電話:0772-83-2329



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内海の久美浜湾を望むことができ、その反対側には日本海も望むことできるいい場所です。

食事の前には温泉にゆっくり入ることができ、旅行の疲れを癒すことができました。

個人的にはサウナがあれば言うことがありませんでしたが、温泉はリラックスできるので、何度も入る社員が多くいたほどです。



今回の夕食のメインは、かに・カニ・蟹の食べづくし、食べ放題です。

カニづくしは、何度か経験したことがありますが、カニの食べ放題は初めてです。

シーズンの終わりが近づき、最後のカニを楽しむチャンスでした。



カニ味噌もこれでもかと用意されており、
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カニセイロ蒸しもあり、
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カニすき鍋まで楽しむことができます。
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甘エビの刺身も用意されていたので、日本海ならでは味覚が嬉しいですね。

普段食べないぐらいのカニ料理を堪能しましたが、若い社員は食べっぷりが違います。

ここぞとばかりに、何度も取りに行って、しかもたくさんのカニを平らげる姿には驚きました。



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カニはやはり美味しいのですが、一つ難点が・・・

それは会話が少なくなっちゃいことですね(汗;)

ついついカニをほぐすのに夢中になってしまい、同席している社員との会話が疎かになりがちです。

それはお互いそうなのですけど、カニを食べると仕方のないことかもしれません。



しかもお酒の進みが遅くなってしまいますね。

飲むより食べる方に集中してしまいますから。

それでも、楽しく美味しい夕食だったのは間違いありません。



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社員旅行二日目は、朝もゆったりしたスケジュールです。

まずは温泉に入ってから、前日のアルコールを抜きます。

それから朝食を食べるわけです。



ところが!

その時には既にアルコールを飲んでいる社員がいたのには驚きです。

朝から

  「一緒にどう?」

と誘われましたが、さすがに朝食にアルコールを飲む習慣がないので、遠慮させてもらいました。



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宿を後にし、天橋立に向かいました。

天橋立は大学生の時に、男友達8人とで旅行したことがあり、今でもその時の情景をよく覚えています。

その時は男ばっかりですから、気を使うこともなく道中も楽しい旅行でした。

それ以来の天橋立になりますので、約20年ぶりといったところでしょうか。



その時もこうやって、ケーブルカー・リフトに乗った記憶があります。
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ケーブルカーに乗った記憶はちょっと残ってませんが、リフトには間違いなく乗っています。

その当時はデジカメがなく、使い捨てのカメラで撮った写真が今でもどこかに残っているはずです。



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天橋立といえば、やはり股のぞきですね。
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股のぞきで逆さにのぞくその景色は海と空が逆になり、まさに天に架かる浮き橋のように見えます、と言われています。

しかし何度チャレンジしても私はそのように見えません。

この景色にしか見えないのは私だけではないはずです(笑)



午後からは雨になっちゃいましたが、天橋立に訪れたのが午前中でしたので、雨にも合わず快適に観光することができました。



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この社員旅行を終えて帰ると、なんと20年前の社員旅行の写真を女性社員さんが出してくれました。

今回と同じように、天橋立に行って記念写真を撮っているのです。

それを見ると、まさかの「雪景色」でした。

雪も風情があっていいとは思いますが、やはり天気がいいことにこしたことはございません。

秋にも社員旅行に行く予定ですが、果たして今度はどこに行くことになるでしょうかね?





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(3)今週のランキング
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★1位:四万十うなぎせっと<3尾>

日本最後の清流『四万十川(しまんとがわ)』の下流で獲れたシラスウナギを、四万十川上流の伏流水で育てたこだわり鰻の蒲焼き。安全で安心な国産鰻をお楽しみ下さい。
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★2位:ハウス小夏(ギフト用上級品)Sサイズ(45玉前後)5kg

小夏は初夏を代表するフルーツです。酸味が強いのですが、リンゴのようにむいて薄皮と一緒に食べるとあ~ら不思議!甘みがふんわり広がります。
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★3位:土佐あかうしすき焼肉【モモ約500g】

幻の和牛と呼ばれている『土佐あかうし』の焼肉です。希少価値が高く、最近では地元でも入手困難に。脂肪分が少なくヘルシーなため、ダイエット中の女性にもオススメできます。
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★4位:【送料無料】土佐の焼肉せっと!〈竹〉

人気の土佐あかうしと、はちきん地鶏を一緒に焼肉で楽しめます。3~4人前なので、ご家族でどうぞ。今なら新商品『ここだけ大福』をオマケしちゃいます!送料無料です。
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★5位:徳谷トマト1kg(約15~17玉入)

日本一のおいしさ。テレビなどでも紹介され、今では貴重品となってしまった徳谷(とくたに)トマトですが、すえひろ屋では地元の利を活かして、おいしい生産者を厳選しています。
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(4)あとがき
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前回のメルマガに引き続き、3月にオープンされたOmbelico(オンベリーコ)さんの話題です。

4月に入って金曜日・土曜日のみになりますが、ディナーの営業を始められました。

待ちに待ったお酒と一緒に料理を楽しめる機会です。

さっそく子供達を連れて四人でディナーをしに行って来ました。



【Ombelico(オンベリーコ)】
住所:高知県土佐郡土佐町田井1353-2 末広ショッピングセンター横
電話:0887-72-9186
営業時間:11:00~21:00(ディナーは金曜日・土曜日のみ)
定休日:水曜ディナー、木曜



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その時に食べた(注文した)順に紹介していきます。

まずは、ブルスケッタです。
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ブルスケッタといえば、トマトが乗ったものと勝手に思い込んでいました。

色々な種類があるのを、初めて知りました。



四人で行ったので、三つのブルスケッタは、どう考えて足りません。

奪い合いになったのは、ご想像がつくと思います(笑)



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お次は、アンティパストです。

アンティパストとは、いわゆる「前菜」のこと。

食前酒と同様に食欲を高めるような料理で、もちろん単品でも楽しむことができます。



Ombelico(オンベリーコ)さんのオーナーシェフいわく、スープとサラダがついたランチパスタはどこでも見かけますが、アンティパストを食べさすランチパスタの提供がしたかったとのことです。

前菜へのこだわりがお分かりいただけかと思います。



サラミに生ハム、なかなか普段手に入りずらい食材ですが、こちらでいつでも食べられるのが嬉しいですね。
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中央左に見えるゆで卵は、なんとピクルスで、酢漬けになっているものですから、驚きです。

その他にも一つ一つ丁寧に料理の説明をしていただきましたが、私の記憶力ではこれだけ紹介するのが限界です。



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トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼです。
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イタリア料理の魅力は、子供でも好き嫌いがなく食べられることですね。

あとは野菜もまんべんなく取ることができますね。
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────── ◆ ──────



ようやくメインにたどり着きました。

ビールから始まり、白のグラスワイン、この時点で赤のグラスワインに切り替わりました。

トマトとモッツァレラチーズのパスタです。
www.suehiloya.jp/wp-content/uploads/2016/04/P4080016.jpg

モッツァレラチーズが入ったパスタは初めて食べるかもしれません。

ぷにぷにした不思議な食感がなんともいえません。



Ombelico(オンベリーコ)さんのライトがいいのか、前回といい、今回もほんとに美味しそうな料理の写真が撮れるので、撮っている方も楽しいですね。
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鶏肉のグリルで締めと思っていたのですが、ワインをもう一杯飲みたくて、追加でサラミと生ハムを注文してしまいました。
www.suehiloya.jp/wp-content/uploads/2016/04/P4080028.jpg

子供達も美味しいに食べる様子が印象的で、楽しいディナーとなりました。



────── ◆ ──────



今回はお店に行ってからメニュー表を見て注文しました。

コース料理もあるようです。

次回はコース料理を楽しみたいと思います。



昼は満席が続いているようですが、夜は席に余裕がありました。

まだお客様に、夜の営業スタートが伝わってないのもしれませんね。

ぜひ空いている今のうちに、ディナーを食べに行ってみてください。





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