お好み焼きを食べて宮島観光!!心が一つになった旅!!いよいよアレが解禁に!!

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いよいよ解禁!梨の王様『新高梨(にいたかなし)』の販売開始です。子供の頭ほどある大きさは、初めて見る人は驚く事間違い無し。
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こちらも解禁!柑橘の女王『水晶文旦(すいしょうぶんたん)』も販売開始しました。ライムグリーンの美しい外観は、まさに貴婦人。
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 \  末広  /
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土佐の高知のすえひろ屋メールマガジン
  第153回目(2018/10/10発行)
 ~旬の旨いを土佐の山間より~
www.suehiloya.com/?mm=15303
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こんにちは。

土佐の高知のすえひろ屋、社長の「末広マスオ」です。



台風が連続して襲来し、大変な秋となっています。

そちらではお変わりなくお過ごしでしょうか。



少し前の夏休みの話ですが、お付き合い下さい。

せっかく子供達が夏休みなので、私も少し夏休みをいただきちょっと足を伸ばすことにしました。

家族旅行に行く時は、県外に出て行くことが多かったのですが、同じ高知県内に行ってみることにしました。



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高知県内といっても土佐清水市の足摺岬まで足を伸ばすことにしました。
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嶺北からだと、昔に比べたら大分交通の便はよくなりましたが、それでも3時間近くかかりますね。



もう何十年も前に足摺岬に来たことがあるかもしれませんが、記憶にありません。

この日は天気もよく絶景でした。
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場所を移して早速その土地の美味しいものを食べないといけません。

私達の旅行は観光というより、食べ歩きです。

まずは、土佐清水サバのぶっかけ丼だったと確かそのように覚えています。
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そのまま食べても旨し。出汁をかけても更に旨し。



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子どもにとっては食べることよりも、体験ができることの方が楽しいのは間違いありません。

竜串海岸からプレイベートビーチに船が出ており、シュノーケルを体験することができます。
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ガイドさんがついていますので、案内はもちろん写真もいっぱい撮ってくれます。



シュノーケルをしながら、生き物にも触れることができます。
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ウニのトゲが動くことを知りました。

また、アサリがどうやって砂に潜るのかも知ることができました。

子どもにとったらちょっとした勉強です。



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夜はお待ちかねの宴会です。

まずは清水サバのお刺身から。
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サバ専用の日本酒があるなんて知りませんでした。

清水サバのユッケに。
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カツオのタタキも挟みながら。
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焼きサバの棒寿司も。
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更にはお店をかえてサバのハシゴです。
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またサバのお刺身を食べ。
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サバの胡麻和えみたいなのが、私は一番気に入りました。
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翌日には足摺海底館に行きました。
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幼い頃両親に連れてもらい楽しかったのが記憶に残っています。

確かこの建物の形をしたキーホルダーを大事に持っていたような気がします。



管内から、多くの魚を見る事ができます。
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もっとも夏場より冬場の方が水澄んでいて綺麗なようです。



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一泊二日のプチ旅行でしたが、十分楽しむことができました。

特に子どもたちにはシュノーケルなど体験をさせることができたのがよかったです。

形があるものより、形がないものにお金を使えと言われている理由がやっとわかってきました。





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Trick or Treat。10月末日はハロウィーンです。パーティーで盛り上がるなら、甘~いキラポテトはいかが?バケツいっぱいに詰め込みました。
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焼き芋もいいけど、いろいろ食べたい!そんなあなたには、≪ハロウィン限定≫秋の味覚せっと。キラポテトに土佐のキノコをセットしました。
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ボリューム満点!はいからケーキは昔懐かしい蒸しパンをアレンジした、すえひろ屋オリジナルスイーツ。季節の文旦フレーバーです。
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◆━━━━ 目 次 ━━━━◆
(1)オススメ商品
(2)お好み焼きを食べて宮島観光!!心が一つになった旅!!
(3)今週のランキング
(4)あとがき
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(1)オススメ商品
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毎月すえひろ屋が厳選した旬のグルメをお届けしている

『頒布会(はんぷかい)』

次回のお届けとなる11月の『頒布会』は、



●A土佐れいほく産おんちゃん米(約2kg)、またはBすえひろ屋特製清水サバ姿寿司(1本)
※指定無き場合は、Aをお届けします。Bをご希望の方は、備考欄に「B希望」とご記入下さい。
●すえひろ屋特製ゆの酢(140ml)
●西山製菓の忠がし(約110g)
●かね岩味付けのり(60枚)
●高知県産地アジ開(2枚)
●土佐町・式地さんのぎんなん(約300g)
●岡村かまぼこふ巻かまぼこ(1個)



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すえひろおんちゃんが有機無農薬農業を始めて、もう20数年になります。

今でも1年の半分以上は田んぼと畑にいます。

すえひろのお寿司に使っているお米は、おんちゃんが栽培した米を始め、全て高知県産。



新米をセレクトした場合は白米、玄米ご要望に応じます。

玄米ご希望の方は、ご注文の際にお申し出下さい。

土佐れいほくの契約栽培米で作った郷土料理のサバ寿司もおいしいですよ。



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さらに、すえひろ屋特製ゆのすも入れちゃいます。

地元嶺北で採れたゆずをしぼった果汁です。

ユズの優しい香りが、生臭さを消してくれます。

高知県ではこのお酢を「ゆのす」と呼び、タタキに少量かけると、爽やかな風味が口の中いっぱいに広がります。



土佐の人は本当に柚子が好きなんですよ。

もちろん農薬の心配は無用です。

無塩の柚子酢ですので、ハチミツと一緒にお湯で割ってホット柚子もいいですよ。



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忠がしは、高知のお土産として、ロングセラー。

江戸時代から伝わる銘菓です。



独特の外観は、土佐武士の忠義の心を表して鎧の肩当を形どったもの。

小麦粉、砂糖、水飴を使って、2色の配色を施しました。

シンプルな味わいですので飽きが来ず、思わず手が伸びてしまいます。



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かね岩さんは、高知の海苔屋さん。

県外のファンから注文が来る、人気のお店です。

創業30年と若い企業ですが、平成25年には南国工場が竣工するなど、高知では存在感ある海苔メーカーとなっています。

美味しさを追求するため最高レベルの機械設備、安心安全を追求するための最高レベルの衛生設備を導入されています。

 「もっと自然に…」
 「もっと美味しく…」
 「もっと健康に…」

お客様に「美味しいね」と喜んでいただける製品を製造されています。


このかね岩さん自慢の味付けのりをお届けします。



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アジ開も同梱します。

高知沖の黒潮で泳いでいた新鮮なアジを、天日干ししました。

うす塩、手開きで上質な干物に仕上げています。



青アジは真アジと比べ脂ののりが良く、大型なことが特徴です。

アジにはビタミンA、B、E、カルシウムやタウリンなど、様々な栄養素がバラ
ンス良く含まれており、脂質には必須脂肪酸であるDHAやEPAも豊富に含まれ
ています。



干物の旨さを決める焼き加減は、じっくり遠火で焼きすぎないのがコツ。

身と皮目の焼きは「身3:皮7」



調理法はグリルの中火で開かれた身側から焼きます。

焼き魚は、「海魚は身から、川魚は川(皮)から焼く」と言われています。

身側に脂がうっすら浮き出てきつね色になると返し時。

次は皮目をじっくり弱火で焦がさないよう焼きます。

すると表面はパリッと、中はふわっと仕上がります。

後はご飯で食べるものし。お酒のアテによし。

焼いて混ぜご飯にしてもおいしいですよ。



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さらに、ぎんなんも同梱します。

秋の味覚の代表格の銀杏。

銀杏は銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた部分です。



イチョウは「活きた化石」と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があります。

実がなるのは雌の木だけです。

実は黄色いさくらんぼのような形をしていますが、非常に臭いが強くかぶれてしまうので、果肉は食用にはなりません。



種は苦味やくさみがありますが、炒って塩をかけると日本酒にピッタリ。

これこそ「大人の味」といえるでしょう。

11月が旬となります。

地元土佐町の式地さんが持ってきてくれます。



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ふ巻かまぼことは、すり身とゆで卵を味付け麩で巻いた料理です。

材料は、土佐沖で獲れた新鮮な小魚等。

小魚の骨まですり潰し、練りあげ塩などで味付けをしたあと、菜種油で揚げている逸品です。



岡村かまぼこさんは、昭和13年創業以来、「くれ天」の製造で今に至っています。

代々伝えられている製法で作られた「くれ天」は、独特の歯ごたえとぷりぷり感がなんとも言えないおいしさです。

地元みませ漁港では伝統漁法である「手繰り(てぐり)漁」が今でも行われており、かまぼこに最適な魚が水揚げされます。

その距離はわずか1.7km。

だからこそ、その日水揚げされた魚を新鮮なまま加工できるのです。

早朝、みませ漁港で水揚げされた魚は、すぐに近くの加工場に。

そして加工された魚はそのまま岡村の工場に運ばれ、その日の内に製品として出来上がります。

かまばこの主役はなんといっても素材である「魚」。

新鮮な状態を活かすために最善をつくしつつ、製造の過程では素材の持ち味を壊さないために余計な手は加えません。

昔なつかしい素朴な味を堪能できます。



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ご注文は11月5日23時59分で終了です!

20日頃の発送となります。

お早めにご注文下さい。





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【旬のグルメ頒布会11月】
●A土佐れいほく産おんちゃん米(約2kg)、またはBすえひろ屋特製清水サバ姿寿司(1本)
※指定無き場合は、Aをお届けします。Bをご希望の方は、備考欄に「B希望」とご記入下さい。
●すえひろ屋特製ゆの酢(140ml)
●西山製菓の忠がし(約110g)
●かね岩味付けのり(60枚)
●高知県産地アジ開(2枚)
●土佐町・式地さんのぎんなん(約300g)
●岡村かまぼこふ巻かまぼこ(1個)
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【旬のグルメ頒布会+(プラス)11月】
上記の頒布会に1品プラスしました。今月は『契約栽培米精米(約3kg)』を一緒にお届けします。
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【土佐の酒と肴の頒布会11月】
●亀泉酒造(土佐市)「亀泉」特別純米大吟醸<720ml>
●土佐れいほく産契約栽培米<玄米>(約2kg)
●高知県産カチリじゃこ(約100g)
www.suehiloya.com/SHOP/22-003.html?mm=15309
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【お肉の頒布会11月】
幻の和牛と呼ばれる土佐あかうしと、月替わりで厳選お肉をお届けします。

●2~3人前【おてごろせっと】
www.suehiloya.com/SHOP/22-044.html?mm=15310

●3~4人前【ごまんえつせっと】送料無料!
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【野菜の頒布会11月】
10種類前後の野菜を詰め合わせてお届けします。すえひろ屋のバイヤーが厳選した旬の野菜は、安全で安心。野菜本来の濃い味をお楽しみいただけます。
www.suehiloya.com/SHOP/22-004.html?mm=15311
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(2)お好み焼きを食べて宮島観光!!心が一つになった旅!!
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こちらも夏のお話です。

今年も社員旅行に行って参りました。

7月30日・31日 社員旅行第三班として、計12名で行ってきました。



今回の社員旅行は実はすったもんだがありまして、当初行く予定の時期に行けなかったので、このタイミングとなりました。

時期がずれたので、こんな暑い時期に社員旅行に行くのは初めてかもしれません。



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今年も嶺北観光さんにお世話になります。
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朝から人目を気にせず、堂々とビールが酒が飲めるのは、社員旅行ならではかもしれません。
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暑いとおかげさまでビールが進むのですが、ちょっとしたことに困ったりしたのは行ってみないとわからないことでした。

それは、氷が溶けやすい、氷を調達しないといけない、夜間食材をバスに置いておけないなどなどです。

過去のブログも合わせてチェックしてみてください。



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朝から飲んだくれても、文句を言われないのは社員旅行ぐらい。【前編】

朝から飲んだくれても、文句を言われないのは社員旅行ぐらい。【前編】


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今回メインの目的地は、以前にも紹介したことのある「工場見学で人気のスポット」です。



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工場見学するなら!?日経新聞NIKKEIプラス1にも掲載された広島県のあの会社へ。

工場見学するなら!?日経新聞NIKKEIプラス1にも掲載された広島県のあの会社へ。


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このようにウエルカムボードを用意してくれているのが、嬉しい気遣いですね。
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前回はお好み焼き作り体験をすることはできませんでしたが、今回はこれが楽しみで来たと言っても過言ではありません。
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社員全員で一緒の格好をすることに意味があることに少しずつわかって来ました。

お揃いのエプロンは持って帰ることができるのが嬉しいですね。



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オタフクさんのスタッフのアドバイスをいただきながら、各自が広島風お好み焼きを作って行きます。
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作ってみて思ったのですが、こんなにも生地が少なくて、野菜が中心なのですね。



帰って来たら作り方を忘れてしまいましたが(汗)、上手にひっくり返すこともでき、自分では上出来のお好み焼きができたと思います。

このように上手に広島風お好み焼きを作ることができました。
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オタフクさんだけあって、何種類もお好み焼きソースを用意していただいたので、色んなソースを味見しながら食べることができます。

作る前はお腹空いていたのですが、いざ食べ始めるとすぐにお腹いっぱいになり、やっとのことでお好み焼きを完食しました。

やはり昼からビールを飲んでいるせいか、あまりお腹に入りませんでした。



体験型の旅行は、記憶にも残るため、行ってよかったなーと思いました。

次は子供たちを連れて行きたいですね。



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一日目はオタフクさんのウッドエッグを後にし、宮島へ移動。

宮島で一泊しました。

社員旅行ではなくて、何かの視察かツアーで以前にも宮島に来た記憶がうっすらありますが、鳥居をみてもこの記憶が蘇って来ません。
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宮島の厳島神社の中に入った記憶はあるのですが・・・



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社員旅行二日目になります。

朝、宮島を後にし、次なる観光をしながら高知に帰ります。

まずは、二日目も朝ビールからスタートです。
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広島カープ仕様の一番搾りがあるのですね。



次なる目的地は当初の行く場所から暑さのため、急遽変更しました。

変更したと言うより一つ目的地を省いたと言った方が間違いないでしょう。

愛媛県しまなみ海道にある「耕三寺(こうさんじ)」と言うお寺に来ました。
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来て見てビックリ!?

こんな立派な門があるじゃないですか。
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さらには五重塔まであります。

また地下に繋がっている通路もあって、まさに神秘的な場所でした。



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お寺の奥には、まるで別世界が広がっていました。
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「未来心の丘」と言う全て大理石でできたものです。

この日は天気も素晴らしく、まるでエーゲ海に来たような(行ったことはないですが・・・)そんな景色が広がっていました。



とても暑かったので、あまり長居できませんでしたが、もっとじっくりしたい場所でした。

個人的には海外の人など、もっと観光客が来てもらってもいいんじゃないかと感じました。



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観光が終わった後は、もちろん食事です。
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タコ飯などこの地ならではの食事をいただきました。
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もちろんお酒も欠かさず飲んでいますよ。



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改めて振り返って見ると、社員旅行に行った方は皆が盛り上げようと気持ちが一つになっているそんな感じを受けました。

バスの後部座席は、宴会シートとなって皆が囲うように座ります。

例年であれば、座る位置が固定化され、後ろに座る人、前に座る人はずっと一緒なのですが、今回はそれが違います。

今回は入れ替わり立ち替わり、前に来たり後ろに来たりと色んな人と飲むことができました。

飲み疲れた人は、前に座り、元気が戻って来た人は後ろに座るという仕組みが、自然とできていたのが不思議でした。



社員旅行に行く目的は、コミュニケーションによくするためです。

行き先であったり、内容はもう私の方で決めることはないですが、コミュニケーションをよくするために、これだけはお願いしています。



 1.食事をするときは、くじを引きた席に座る。(同じメンバーで固まらないように)

 2.夕食は浴衣で参加する。(形から入って心に至る。格好が揃えば気持ちが揃う)



現時点での社員旅行は希望者のみの参加ですが、将来的には全社員が必ず参加する、そんな社員旅行にしたいと思います。

わざわざ遠いところに行かなくても、知恵を絞れば近場で皆が参加できるそんな場所や旅程があると思います。

全員で社員旅行に行くのを末広の会社の文化にしたい。

そのように考えています。





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(3)今週のランキング
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★1位:土佐あかうし&四万十鶏(焼肉用)

幻の和牛「土佐あかうし」の焼肉と、地鶏の代表「四万十鶏」のモモ肉をセットでお届け。家族に笑顔が広がります。

www.suehiloya.com/SHOP/25-050.html?mm=15313



★2位:【送料無料】四万十うなぎせっと<3尾>

日本最後の清流「四万十川」育ちの、正真正銘の国産鰻を蒲焼きに。ご家庭で湯せんするだけで、手軽に本格鰻丼をお召し上がりいただけます。
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★3位:鰹のタタキ三昧ぜよ<2節せっと>

脂がたっぷりのった戻り鰹を藁焼きにした、本場の味。タタキのタレ、薬味せっと、柚子酢も入った、お手軽セットです。
www.suehiloya.com/SHOP/30-003.html?mm=15314



★4位:清水サバ姿寿司<皮あり>

ブランド鯖として名高い「清水サバ」を豪快に姿寿司にしました。伝統の皮ありで仕上げていますが、食べやすい皮なしも選べます。
www.suehiloya.com/SHOP/31-006.html?mm=15315



★5位:【送料無料】土佐の焼肉せっと!〈梅〉

目移りして、どれを注文するか迷っちゃう??そんな時は、このセットを。土佐あかうし赤身、はちきん地鶏モモを一緒にお届けします。1~2人前。

www.suehiloya.com/SHOP/25-097.html?mm=15316





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(4)あとがき
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これまた夏のお話です。

今年も暑い中、創業者のお墓参りに行きました。

弊社創業者「山下末廣」さんの命日は6月30日になるのですが、ちょうどこの頃は豪雨が続いていたため、やったお墓参りに行けたのは、7月下旬になってしまいました。



雨が上がったのはいいのですが、この時期は暑くて暑くて・・・

ちょっと掃除するだけでも汗がすぐ吹き出してきます。
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昨年は経営幹部だけでお墓参りに行きましたが、今年は全正社員に行ってもらいました。

昨年の様子もチェックしてみてください。



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創業者とご先祖様に感謝する日!?創業者の墓参りに行きました。

創業者とご先祖様に感謝する日!?創業者の墓参りに行きました。


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なぜ創業者のお墓参りに行ってもらうのか?



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創業者を知る
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最近入社した人は、創業者の名前も知らないことがあったりします。

もちろん創業者の顔も知りません。

私自身も入社した時は、創業者は入院していましたので、私が誰であるかも多分わからなかったと思います。



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創業者がいたから今がある
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創業者「山下末廣」さんがいなければ、私もこの末広の社長をやっていなかったでしょう。

嫁さんとも結婚してなかったでしょうし、この嶺北に来ることもなかったと思います。

創業者がいなれば、今の末広もなかったし、今の私もなかったです。



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不思議なご縁を感じる。
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お墓参りに行くと、創業者だけでなく、山下家先祖代々のお墓を掃除することになります。

このお墓が誰のものなのか、どんな人だったのかは想像できませんが、今自分がここにいる不思議なご縁を感じることできます。

生命のバトンを知ることができます。



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このことを次の世代や新しく入ってきた人に繋いで行くのが、私の役目です。

私は創業者にはなれませんし、一から事業を起こすなんて考えられません。

創業者は偉大であることを改めて感じることができます。

来年は暑くなる前の涼しい時期にお墓参りに行きたいですね。

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