まっ昼間から皿鉢で宴会??いえいえ仕事なんです??初夏の味覚!!小夏とトマト販売開始!!

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酸味が強い小夏(こなつ)ですが、リンゴのように皮を剥いて食べると不思議と甘みが引き立ちます。初夏に欠かせない、爽やかなフルーツ。
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日本一のトマト、それが徳谷(とくたに)トマトです。大学の研究室でもその味を再現できない、まさに自然のマジック。
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 \  末広  /
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土佐の高知のすえひろ屋メールマガジン
  第141回目(2018/04/10発行)
 ~旬の旨いを土佐の山間より~
www.suehiloya.com/?mm=14103
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こんにちは。

土佐の高知のすえひろ屋、社長の「末広マスオ」です。



前回のメールマガジンでもお話しさせていただきましたが、龍馬マラソンに参加しました。

龍馬マラソンは、1万人以上が走る高知で一番大きなマラソン大会です。
ryoma-marathon.jp/



高知龍馬マラソンに出場して、約6時間半も走っていると(厳密に言うと後半は走ってない)色んなことが起こります。

トラブルもあったりしましたので、番外編としてお届けしたいと思います。



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こちらの画像のように、沿道には多くの観客がいらっしゃいます。
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中でも知り合いや見た顔を見つけると、ちょっとテンションが上がることがよくわかりました。

事前にFacebookでは知っていたのですが、「嶺北高校」の学生さんが応援に来ていました。



どの場所で応援されているのかを知らなかったので、「嶺北」ののぼりを見つけた時は嬉しくなって、自然と沿道右側に足が向きました。

ちょっと興奮したのか、沿道のセンターにはコーンを置いてあるのに気付かなかったのです。

ちょうど股間にコーンが当たるような感じで、コーンをまたぐ感じになりました。

コーンに当たった時は「こけた!」と思ったのですが、なんとか耐えることができました。



冷や汗ものでしたが、ここで転倒していたら、完走するモチベーションはなくなっていたと思います。

真ん中にはコーンがあるので、前の人を抜く時にも気をつけないといけないのです。



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沿道には色んな人がおりましたので、ついつい足がそちらに向きます。

記念撮影をするのが、唯一の楽しみと言っても過言ではありません。

サイラちゃんがいたので、思わずパチリ。
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中に入っていたのはあの人なのでしょうか?



お取引先様であり、ゴルフ仲間であるTさんとも記念撮影。
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美味しい青果物を扱っているだけあって、疲れが吹っ飛ぶようなスイカをいただきました。



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給水所には飲み物以外に、トマトや文旦、きゅうり、みかんなど色んな美味しいものがありましたが、とりあえず一通り食べておきました(笑)


なんと言っても、一番のハプニングは完走した表彰状をどっかに忘れて来たことです。

家になんとかたどり着き、息子から

  「お父さんの結果はどうやった?」

と聞かれて、初めて表彰状がないことに気がつきました。



多分完走した直後に慌てて着替えた時に、忘れて来たような感じです。

記念に完走メダルをいただきましたけど、表彰状を紛失したので、タイムを書き込むことができませんでした。
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後日高知新聞には、しっかりとタイムと順位が掲載されていました。
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7170位で6時間24分35秒でした・・・

土佐町には同姓同名はいませんので、間違いなく私です。

目標とは程遠いタイムでしたので、来年はこのタイムを忘れるぐらいにしたいものです。



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また、後日ネットで高知龍馬マラソンを申し込んだRUNNETで詳しい結果を見ることができました。

5kmごとのラップタイムを知ることができますが、前半はまだよかったものの後半は1キロ10分間もかかっておりました。

まさに急ブレーキとはこのことです。



以上で高知龍馬マラソンネタは終わりになりますが、来年はもっと楽しんで走りたいと思います。





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ドドーンと1kg!希少な土佐あかうしのサーロインステーキを、なんとブロック売り。これは贅沢!!
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アウトドアでBBQ。そんな時は、赤身の味が濃い土佐あかうしのロース焼肉。たっぷり500g入りで、ファミリーで楽しめます。
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希少な土佐あかうしは、おいしいけどお値段もそれなりに。そこで、お手頃価格の切り落としをご用意しました。
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◆━━━━ 目 次 ━━━━◆j
(1)オススメ商品
(2)まっ昼間から皿鉢で宴会??いえいえ仕事なんです??
(3)今週のランキング
(4)あとがき
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(1)オススメ商品
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毎月すえひろ屋が厳選した旬のグルメをお届けしている

『頒布会(はんぷかい)』

次回のお届けとなる5月の『頒布会』は、



●Aすえひろ屋特製タタキのたれ、またはB海工房美味海
●初鰹タタキ(200g)
●高知県産新たまねぎ(1玉)
●高知県産そら豆(約300g)
●すえひろ屋特製よもぎあん餅(2個)
●すえひろ屋特製玉子巻(1本)
●のむらミレービスケット(70g)



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今回お届けするのは、『初鰹タタキ』です。

鰹のタタキは、いわずとしれた高知の名物。

特に初鰹は、昔は江戸では「嫁を質に入れてでも食べたい」とまで言われた人気商品です。



秋に水揚げされる「戻り鰹」が脂が乗ってコッテリしているのに対し、「初鰹」はさっぱりした味が特徴。

まさに初夏の味わいと言えるでしょう。



もちろん、すえひろ屋のタタキは、本格的なワラ焼きです。

しかもそのワラも、自家生産したものだけを使用しているのです。

農薬を使わず育てた、安全で安心なワラだけを使用しています。



ワラ焼きするのは、高温で一気に焼き上げるためです。

表面だけがコンガリと焼き上がり、中はしっとりしたまま焼き上がります。

カツオのタタキはこうじゃないといけません。



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最近は鰹のタタキを塩で召し上がる方が増えました。

ヅケタレで味わう食べ方より、より鰹の本来の味が引き立つからでしょう。



そこで!

今回の『どっちか対決』は、

  Aすえひろ屋特製タタキのたれ
  B海工房美味海



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Aすえひろ屋特製タタキのたれ
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言わずと知れた、すえひろ屋自慢のタレです。


地元嶺北(れいほく)で採れたゆずを使用し、すえひろ屋が独自で開発したポン酢です。

たまり醤油、柚子の絞り汁、昆布、鰹節などを混ぜ合わせて当店で手作りし、熟成させた、すえひろ屋特製です。

タタキによくあうと人気で、中にはこのポン酢を買いたいというお客様もいらっしゃいます。



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B海工房美味海
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海工房(うみこうぼう)の美味海(うまみ)は、土佐佐賀の海水100%の天日塩です。

黒潮が洗う高知県の土佐佐賀の浜で汲み上げた海水を、ゆっくりと天日干し。

できあがった結晶を、じっくりと手揉みで仕上げました。

ミネラル分が豊富で、深い味わいが楽しめます。



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初鰹タタキに添えていただく、新たまねぎも同梱します。

今の時期のタマネギは、甘いんですよ。

スライスして水にさらし、タタキと一緒にお召し上がり下さい。

タタキがパワーアップすること間違い無し。



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高知県産そら豆も同梱します。

高知の春の田畑で、空を見ながら大きくなりました。

まめの黒いつめの部分に少し切れ目を入れて塩ゆですると、冷めても皮にしわがよらず、きれいにゆであがります。



そら豆は意外にも地中海原産。

古代エジプトやギリシア、ローマでも食べられていたそうです。

紀元前3000年以降中国に伝播し、日本へは8世紀ごろ渡来したといわれています。



そら豆は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含みます。

特にビタミンB2は、大豆の次に多く含まれているといわれています。



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よもぎあん餅も同梱します。

よもぎはキク科に分類され、キク科は最も進化した植物とされています。

世界ではおよそ950属2万種、日本では約70属360種のキク科植物が知られており、地球上のほとんどの地域で生育可能です。



よもぎはお灸のもぐさとして有名ですが、最近では韓流ブームにあやかり、韓国式よもぎ蒸しがブームになっています。

また、よもぎの香りに精神を癒すアロマ効果があり、よもぎ枕などの商品も販売されています。

とにかく、よもぎは飲んで良し、付けて良し、嗅いで良し、浸かって良し、燃やして良しの5拍子を揃えた『ハーブの女王』たる、素晴らしい薬草なのです。(よもぎ研究所HPより引用)



また、緑色の餅は厄をはらう意味を込められ、薬草として利用されていたよもぎが使われるようになりました。



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すえひろ屋特製玉子巻も同梱します。

新鮮な卵を薄焼きにして、酢飯を巻きました。

卵焼きの美しい色が、目にも鮮やかです。

  かんぴょう
  すまき
  ほうれんそう

地元の食材を詰め込みました。

すえひろ屋の玉子巻きは、具だくさん。



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のむらミレービスケットも同梱します。

ビスケットを油で揚げました。

まぶした天然塩が隠し味。

サクサクの食感が楽しめます。



ミレービスケットは高知県の名物お菓子として知られています。

ビスケットをカリカリッと油で揚げています。

新鮮で酸化しにくい植物油を使用。

表面に海水天然塩をまぶしています。

飽きのこない、シンプルな味わいです。



昭和30年ころから続く伝統の味。

ビスケット生地を手作業で油で揚げています。

塩をまぶすのも職人技。

手作業の優しい味わいに仕上げています。



TBSにて高知のお菓子として、テレビで紹介されました。

東京銀座の高知県アンテナショップでも人気です。



高知市大津の食品団地に野村煎豆加工店はあります。

大正12年に創業以来、豆類の加工販売を営まれています。

現在ではミレービスケットのメーカーとして、日本中に広く知られるようになりました。



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ご注文は5月5日23時59分で終了です!
20日頃の発送となります。
お早めにご注文下さい。





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【旬のグルメ頒布会5月】
●Aすえひろ屋特製タタキのたれ、またはB海工房美味海
●初鰹タタキ(200g)
●高知県産新たまねぎ(1玉)
●高知県産そら豆(約300g)
●すえひろ屋特製よもぎあん餅(2個)
●すえひろ屋特製玉子巻(1本)
●のむらミレービスケット(70g)
www.suehiloya.com/SHOP/22-002.html?mm=13907
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【旬のグルメ頒布会+(プラス)5月】
上記の頒布会に1品プラスしました。今月は『初鰹タタキ(約200g)』を一緒にお届けします。
www.suehiloya.com/SHOP/1-051.html?mm=13908
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【土佐の酒と肴の頒布会5月】
●土佐酒造(土佐郡土佐町)山純米吟醸<300ml>
●すえひろ屋特製ナイラゲ箱寿司(1本)
●河村かまぼこスタミナ天(2枚)
www.suehiloya.com/SHOP/22-003.html?mm=13909
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【お肉の頒布会5月】
幻の和牛と呼ばれる土佐あかうしと、月替わりで厳選お肉をお届けします。

●2~3人前【おてごろせっと】
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●3~4人前【ごまんえつせっと】送料無料!
www.suehiloya.com/SHOP/22-045.html?mm=13920
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【野菜の頒布会5月】
10種類前後の野菜を詰め合わせてお届けします。すえひろ屋のバイヤーが厳選した旬の野菜は、安全で安心。野菜本来の濃い味をお楽しみいただけます。
www.suehiloya.com/SHOP/22-004.html?mm=13911
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(2)まっ昼間から皿鉢で宴会??いえいえ仕事なんです??
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年末年始に販売する皿鉢(さわち)の検討会を行いました。
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皿鉢は高知県を代表する郷土料理です。

地元の旬の食材を大皿に「こじゃんと」載せる、豪快な土佐らしい料理です。



1月中旬に皿鉢の反省会を行なっており、その改善したものを皆で検討する会です。

反省会はできるだけ記憶が新しいうちに行うようにしています。

昨年の記憶は同じ時期が来てもほとんど覚えていないので、できるだけ早く反省会を行い、書類で残すようにしています。

その資料を見れば記憶が蘇って来る、担当者じゃなくても他の人わかるようにするのが目的です。



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検討会だけではなく、撮影も併せて行なっています。
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皿鉢を販売する2~3ヶ月前に撮影しようと思っても、季節の食材がないことがありますので、できるだけ近い時期に行うようにしています。

例えばイチゴなんかは秋にはありませんので、今のうちに撮影しておく必要があるのです。



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検討会を終えた後は、もちろん試食会です(笑)
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一旦仕事を終えてからお酒を飲みながら試食をします。



自社の皿鉢だけでなく、他社さんの皿鉢も試食し、自社との比較も行なっております。

今年より更にいい皿鉢が出来上がったと思いますので、年末のチラシをお楽しみ下さい。



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他社の皿鉢といえば、こんな事もありました。

先日友人のお祝いがありまして、皿鉢料理を食べる機会がありました。
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この嶺北地域では、高知県全域でもそうなのかな?男性の42歳の厄抜けを祝う宴会があります。

詳しく説明すると、42歳の本厄を迎える前の年に、無病息災を願って、友人や先輩・後輩などが本人にお酒の樽を入れる習慣があるのです。



私もこの地に来た時はなんのことかわからず、意味不明でした。

同じ嶺北でも土佐町と本山町とでは風習が違うというも今回初めて知ることができました。

その入れてもらったお酒で宴会を開くのが、この地域の風習です。

通常は節分までに開催すると言われていますが、本人や家族やまたは来ていただく方の都合もあって、開催される日程は様々です。



この風習は男性の42歳の本厄に限らず、色んな厄の際にあります。

厄抜けのお祝いですから、同い年の人とは祝い合いをしません。



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私も多くの方をお招きして、厄抜けのお祝いを開かせていただきました。

今でもその風習が理解できていない面がありますが、その当時はもっと理解できませんので、下記のブログをチェックしていただくと、その様子がおわかりいただけるかと思います。



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未だによくわかっていません!地域ならではの風習、厄入り?厄抜け?厄除け?

未だによくわかっていません!地域ならではの風習、厄入り?厄抜け?厄除け?


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話を本題に戻しましす。

自社の皿鉢料理はお祝い事や法事などでよく食べるのですが、なかなか自社以外の皿鉢料理を食べる機会はあまりありません。

当社とは違う盛りなので、何が盛ってあるのか、どんな味なのか、見た目はどうかなど、ついつい商売目線で興味が湧いて来ます。



刺身の皿鉢料理も、カツオのタタキやカツオの銀造りまで入っていて、カツオ好きにはたまらない内容です。
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カツオの銀造りは、カツオの皮を残した刺身ですので、新鮮じゃないとできないものです。

私個人的には皮が口の中に残るので、皮は取った方が好きですが、カツオの刺身は銀造りじゃないとダメという人もたまにいます。



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楽しい宴会でしたので、初めから終わりまで日本酒がテーブルを行ったり来たりと回っておりました。

そんな中酔いが進んだわけですが、しっかりと美味しいものチェックは欠かすことができません。

勉強になりました。





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(3)今週のランキング
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★1位:四万十うなぎセット<3尾>

日本最後の清流「四万十川」育ちの鰻を、こだわりの4度焼き。秘伝のタレをつけては焼き、つけては焼き・・・
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★2位:土佐あかうしサーロインステーキ【約250g×1枚】

日本に4種類しかいない和牛の中でも、年間出荷が700頭と特に希少な土佐あかうし。そのサーロインステーキは絶品です。
www.suehiloya.com/SHOP/25-032.html?mm=14113



★3位:西山製菓の元祖ケンピ

高知でケンピというと芋ケンピが有名ですが、西山製菓さんの元祖ケンピは小麦粉から作ったビスケットタイプ。昔ながらの素朴な味わいです。
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★4位:鰹のタタキ三昧ぜよ<3節せっと>

高知の名物「鰹のタタキ」をご家庭で手軽に召し上がっていただけるよう、薬味やタレ、柚子酢までセットでお届けします。
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★5位:ごぼ入り角天

新鮮な魚をすり身にして揚げました。風味が絶妙な海の香り満点です。ゴボウを入れて、食感を増しました。すり身とゴボウの味のコントラストが絶品です。
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(4)あとがき
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娘が土佐町小学校を無事卒業することができました。

卒業式はいつも来賓として参加しておりましたが、初めて父兄としていつもとは違う角度で見ることができました。
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春になったとはいえ、まだまだ肌寒く、体育館に長時間いると足先まで冷え込んでしまいました。

あらかじめわかっていたのに、上着は用意しておりましたが足先まで対策は甘かったです。



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娘は土佐町小学校を卒業して土佐町中学校に進みますので、同級生も今とほとんど変わりがありません。

ですので、中学校の卒業式は感動があっても、小学校の卒業式はあんまり感動がないのかな?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。



やはり担任の先生も思い入れがあるようで、その様子を見るとこちらまで涙が出そうになりました。



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ランドセルをようよう背負って、小学校まで通学する道を間違えないかな?と心配してしました小さい娘も、今でもあんなにも大きくなりました。
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母親とほぼ同じような体格になり、髪型やメガネまで一緒になりました。

暗闇ではもうどっちが娘でどっちが母親なのかわからないぐらいになりました。

たまに母親の着ている服を借りて着ることがありますが、一瞬ドキッとすることがあります(汗)



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中学校に入ると部活動もありますので、勉学だけではなく、放課後の活動も忙しくなります。

友達との時間も更に濃くなると思います。

記憶に残る中学校生活を送ってもらいたいものです。



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卒業式を終え、お昼から昼ビールを堪能しました。
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あっという間に酔っ払いましたが、夜は夜で祝賀会から二次会へと久しぶりにたくさんのお酒を飲みました。

翌日はもちろん二日酔いとなりましたが、父兄と過ごす時間は楽しかったです。

卒業おめでとう!!

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