娘の誕生日で厚切りの鰹のタタキを食べつつ、アナと雪の女王の主題歌「ありのままで」を親子三世代が歌いました。

久しぶりのブログの更新になり、すっかり更新をサボっており、すみません。これと言ったネタもなかったもんで、ついつい誘惑に負けてしまいました。

先日は9歳になった娘の誕生日を家族みんなでお祝いしたわけですが、まずは美味しいものを食べてからですね。写真は撮り忘れましたけど、私もここぞとばかり料理をしてみました。娘が希望したビーフシチューを作ってみましたが、ビーフシチューの中にフランスパンをつけて食べると、美味しかったです。

洋風の料理もいいですが、やっぱり私は和風の料理が好きですね。鰹のタタキを外すわけにはいきませんよね。

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鰹は地域によって水揚げされる時期が異なりますので、水揚げの多い高知県の鰹を初鰹と呼ぶことが多いようです。3月ぐらいから水揚げがありますが、旬は5〜6月頃になります。昨日も高知県中土佐町で「かつお祭り」が行われ、1万8千人(でしたかね?)が来場する大きなイベントとなっています。私はかつお祭りに行ったことがありませんで、来年こそは行ってみようと今から予定を空けておかないと(笑)

我が家で鰹のタタキを食べる時は、自分の好きな厚さに切れるのがいいですね。

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厚さがわかってもらえるように、横から撮ってみました。すでに切られたものではなく、片身の柵を買ってきて、家庭で自分の好きな厚さにカットします。居酒屋にも負けないぐらいのこんなに厚くても大丈夫?というぐらいの厚さにカットしてみて下さい。その鰹のタタキに玉ねぎスライスとトマト、ニンニクスライスも欠かせませんね。

誕生日ケーキのロウソクに灯をともし、ハッピーバースデーを歌ってもらい、終始ご満悦な娘でした。

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子供が嬉しそうなのを見て、ついつい大人も飲むペースが早く、ワインも空けてしまいましたね。

 

先日家族で映画「アナと雪の女王」を見に行ったのですが、物凄く面白く、子供以上に大人が感動してしまいました。映画の中で流れた曲も良くて、娘の誕生日プレゼントには「アナと雪の女王」のサントラCDにすることを即決したぐらいです。



オリジナルの洋楽と日本語版の二枚組になっているのが超魅力的なCDです。やっぱり子供達は日本語版の方にしか興味はないようですが(汗)さっそく封をあけ、CDラジカセを持って来て聞き始めたところ、一緒に歌いたくなってきたようです。

で、娘・息子、鬼嫁、鬼嫁のお母さん(私からいうと)の親子三世代で振り付けありで歌った動画がこちらです。



 

特に娘と息子は普段松たか子が歌う場面を、YouTubeを見て勉強しているせいか歌詞はもちろん、振り付けまで上手に再現できています。あくまで親としての甘ーい見方ですので、そこらはご了承ください。途中画面が小刻みに震えているのは、おかしくなって必死で笑いをこらえている私が撮影しているからです。

ちなみに言っておきますが、私は小さい時から恥ずかしがり屋で人前に出てしゃべることはもちろん歌うのもできれば避けたいと思ってきたタイプの人間です。特に音痴ですから、歌うのはできるだけ遠慮したいものです。今でこそ、ある程度はしゃべれるようになりましたが、それでも頻繁に噛んだり、酷い時には手が震えたりします。

この様子を見ていると、間違いなく私の家系ではなく、鬼嫁というか、鬼嫁一族の血を引いてるなとおどろきを通り越して感心してしまいます。こんな様子をたまに見ると、えらいところに来たもんだ。大変な一族に入ってしまったもんだと思います。あ、ちなみにもう一つ言っておきますが、私は養子ではありません!

端から見たら養子のように見えるかもしれません。よく間違われることもありますが、それは違うということをはっきりしておかないとね。ま、実態は養子みたいな感じですけどね(汗)

話が大分飛びましたけど、映画「アナと雪の女王」を見に行っていない人は、絶対今のうちに映画館に行くことをオススメします。前情報なしで映画に言ったのですが、Facebookで映画言ったことをシェアすると、「歌った?」と何人にも聞かれましたが、意味がわからず適当に答えてました。あとで調べてみると、映画館でみんなで歌おうという企画が実際にあるようですね。歌のシーンに日本語の字幕が出るようですので、カラオケみたいになるのでしょうか。ぜひ歌ってみて下さい。

 

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