魔の胃カメラが・・・初の人間ドックを受けてみた。

人間ドック
経営者の先輩に勧められて、人間ドックを受診することにしました。経営者たるもの、まずは健康でなかったらいけない。社長が急に倒れてしまったら、残された家族・社員が不幸になるとのことです。このような話を二・三人の大先輩の経営者が言うもんですから、教えに沿う様に人間ドックを受けてみることにしました。

受診した病院は、日頃からお世話になっている病院にしました。人間ドックは半日コースと一日コースがありましたら、せっかくの機会なので一日コースを選択し、この日ばかりは体を気遣う日にしたのです。一日コースになると、大腸を内視鏡で見る検査が含まれます。内視鏡で大腸を見るには腸を一旦キレイにしなくてはならず、腸にある便を全部出さないといけません。前日の21時に下痢薬を飲んで備えます。

人間ドック
病院に着くと、このように更に大腸をキレイにする液体の薬を約1リットル飲まないといけません。約1時間かけて飲んで、便の様子をチェックシートに記入していくのです。液体の薬を飲んでからはすぐに便が出ず、ほんとに検査を受けれる状態になるのかと心配でしたが、一旦便が出始めるとあっという間に、検査が受けれるようになりました。特にお腹が痛くなるわけではなくて、腸がキレイになるような気がして気持ちがいいものです。

せっかく、1時間もゆっくりする機会がありましたので、株式会社武蔵野の小山昇さんの本を読むことができました。



こちらの小山さんの本は、2010年に発売されたものですが、約6年経った今でも気づきがある本です。時代の流れが速い分、昔の本は時代遅れに感じ、改めて見返すことないですが、小山さんの本をいつ見ても新鮮です。

というように、余裕をかましていたのもつかの間・・・

胃の検査になると状況は一変します。胃も内視鏡で検査をするのですが、こちらも初めてのこと。毎年の会社の健康診断ではバリウムを飲んで胃を検査しておりますが、胃カメラだけは絶対にやりたくないと思っていたのですが、人間ドックでは必須のようなものですので、避けて通るわけにはいきません。

口の中に、喉の中に異物が通ることを想像するだけも、嗚咽が出そうになります。ですので、事前に先生には楽にして欲しいとお願いしておりました。結果、それでもやはりしんどかったです(涙)喉にも全身にも麻酔をしてもらいましたけど、気持ち悪さは我慢できませんでした。もし、次回胃カメラの検査を受けるのなら、記憶をなくしてもらい、しんどさを感じることがないような麻酔にしてもらおうと誓ったことです。

麻酔を打つので、帰りは自分の車を運転して帰らないで下さいと言われていました。検査が終わってからぐったりするように医務室でゆっくり休ませてもらいました。その後着替えてタクシーで帰ったのですが、最初は自分で運転ぐらいできるよと思ってなめていたのが甘かったのがよくわかりました。タクシーで帰ってよかったです。

人間ドックの検査もさっそく返って来まして、検査結果はほぼ良好でした。一部アルコールの量を減らしたらどうですか?運動をしてあと3kgは痩せましょうと指摘を受けましたので、この機会に食事や飲酒の量を見直したいと思います。会社の部所ごとの飲み会やサシ飲みなど、以前に比べて飲む機会が間違いなく増えていますので、普段飲む量を考え直そうと思います。

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