観光スポット!?多くの外国人が下車されていた大歩危駅には何がある?

大歩危
食品表示管理士中級を受験する予定で、その事前解説セミナーに大阪まで日帰りで行って来たわけです。さすがに車での日帰りは体力的にきついので、電車・新幹線を乗り継いで帰って来たのですが、帰りは乗り継ぎが悪く大歩危駅でしばらく足止めとなりました。

食品表示セミナー
食品表示管理士検定事前セミナーは3時間みっちりの内容で、ついていくのが大変でしたが、勉強になりました。あとは試験までみっちりと勉強・復習しておきたいですね。

私が住む嶺北地域の最寄駅は、大豊町にある「大杉駅」になるのですが、無人駅になり停車する回数も多くありません。よって乗り継ぎも悪く、一番上の画像あるとおり大歩危駅での待ち時間となり、ちょっとゆっくりできる時間となりました。久しぶりに大歩危駅に下車したわけですが、駅のホームには大歩危の名所である「かずら橋」のミニバージョンが掲示されています。

なんと言っても一番の驚きは、外国人の下車ばっかりだったことです。ラフティングを体験にし来てるのかどうかわかりませんが、何名も外国からこの地に訪れているのは知りませんでした。山と川しかないこの地域にどんな魅力があるのか、逆に知りたくなりました。大歩危周辺には、渓谷で有名な吉野川が流れ、ラフティングが楽しめるのはこれからの季節です。更には温泉もありますので、外国人に限らず日本人にとっても観光のスポットです。

私も約10年前にやったっきり、しばらくラフティングをやっていませんが、またやりたくなりました。川の水の冷たさはあんまり体感したくないですが、川の流れに身を任せるスリルはなんとも言えません。普段あんまり感じることのない川の流れの凄さを感じることができますよ。

大歩危
大歩危駅からの乗り継ぎはワンマン電車ですが、まさかトイレまで完備されているとは知りませんでした。大杉駅までの道中、景色を楽しみながらゆっくりとした時間を感じることができました。早く帰りたい気持ちもありましたが、たまにはこんな時間もいいですね。しかし、やはり乗り継ぎはスムーズにいきたいものです。

 

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