思わず涙がこぼれる?末広思い出を語る会を開催しました。

末広思い出を語る会
2016年4月21日(木)フォーラム末広におきまして、第一回末広「思い出を語る会」が開催されました。これは弊社相談役の山下修、会長の山下由子の呼びかけにより、30年以上勤務された方または深く関わった方をお招きしたものです。私も参加させてもらいましたが、この会の中では一番末広に関わった年数が浅いものですから、存じ上げてない方も何名かいらっしゃいました。また逆に、「えー!?あの方は末広で働いていたんだ。」という方も多くいらっしゃって、新たな発見となりました。

事前にハガキでこの会のご案内をしたところ、返信用のハガキには一言メッセージを書く欄があります。多くの方が昔の思い出を振り返り、メッセージを書いていただけました。この会の中でそのメッセージを一つ一つ紹介していくのですが、大きくわけて三つに分かれました。

まず、一つ目は社員旅行が一番の思い出になっている。「初めてディズニーランドに連れて行ってもらって、嬉しかった。」「飛行機が怖かった。」「ご褒美で海外旅行まで連れて行ってもらったのは、今でも忘れることができない。」などなど。

二つ目は社内行事が一番の思い出になっている。忘年会、新年会、運動会に、バレーボール大会、毎月の飲み会などなど、昔は色んな社内イベントがありました。お取引先をお招きして、毎月飲み会をしていたというぐらいですから、いかに元気があった時代かということがこれを聞くだけでも想像することができます。

その中でも、忘年会や新年会では「必ず余興をすることになっていて、それがイヤでたまらなかった。」「あのヒトの余興が過去を振り返っても最高だった。あのヒトがあそこまでするとは。」「バレーボール大会で優勝できたことが今でも信じられない。」などなど、楽しい思い出ばかりじゃなく、辛かったこともあったようです。

最後三つ目は、やはり仕事にに関することが一番の思い出になっている。「仮店舗で営業したときは、とにかくしんどかったが、多くのお客様が来られて楽しかった。」「一体何枚の皿鉢を作ればいいのだろうと、気が遠くなっていた。」「80歳を超えたが、今でもさんらいずで働いていたことを夢に見る。」などなど。

退職されてしばらく経つのに、今でも末広の夢を見るなんて、我々経営者に取ったらこれほどの喜びはないものですが、本人にとったら、幸せなのか不幸なのかどっちかわからない夢ですね(笑)昔は現在と違って休みも少なく、労働時間も長く、ほんとによく働いた。あんなことはもうできないが、今となっては楽しかったと多くの方が語ってくれていたのが、嬉しい限りです。

今回は集まった方々は、相談役や会長を支えてきた方ですので、私が全然わからないような思い出もたくさんあり、羨ましく感じたのは正直なところです。私も将来、末広で働いてよかったと思ってもらえるような会社づくりをしていきたいと、改めて気づかしてくれるいい機会となりました。またこのような会をやりたいですね。

 

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