おっさん、おじさんが泣いた!?映画「はなちゃんのみそ汁」を先行試写することができました。

はなちゃんのみそ汁

全米が泣いた・・・

のとは違いますが、冗談ではなく、会場にいるほぼ全員のおっさん・おじさんが泣いたと思います。実は先日大阪であった西日本CGCトップ会で、2016年1月9日公開予定の映画「はなちゃんのみそ汁」を先行試写することができました。竹下和男先生が提唱する「弁当の日」を応援しているCGCグループだからこそ、視ることができました。

はなちゃんのみそ汁とは?

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がんでこの世をさった千恵、33歳。5歳の娘と夫、家族との日々をつづったブログをもとにしたエッセイ「はなちゃんのみそ汁」は2012年に発売されるやいなや、常にひたむきな明るさで生きる安武一家の姿が日本中で大きな話題を呼び、関連書籍やテレビドラマ化、教科書への採用など社会現象を巻き起こし、このたびついに映画化。

恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして二人は晴れて夫婦になった。抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることがわかる。産むか産まないか・・・産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命が危険にさられているということだった。

周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。しかしながら、家族3人、幸せをな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い、残り少ない命を覚悟。私がいなくなってもはなが暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところ始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教え始める。

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弁当の日とは?

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2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。 何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。親は包丁を持つ子供が心配になったりしますが、決して手を出していけないのがルールです。親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。

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弁当の日については、いくつか記事を書いてますので、お時間ある時にでもチェックしてください。

 

おじさん・おっさんが号泣!?思わず涙がこぼれる「弁当の日」の講演会とは?

ついに嶺北土佐町でも開催!「弁当の日」講演会で多くのPTAが参加しました。

まさか娘がここまでお弁当を作れるとは!?「弁当の日」活動が少しずつ進んでいます。

 

映画を見てもらいたいので、内容は割愛しますが、本でも読んだことがありますので、こちらも要チェックです。




感動するのはわかっていたし、涙が出るのも想像していたので、そのつもりで準備はしていました。できることなら、泣かんとこうと思っていましたが、そうはいきませんでした。思わず涙が溢れてしまう、そんな映画です。ふと、周りを見渡すと他のスーパーの社長達も一緒のような状況でした。主なスーパーの社長は、60代中心とした社長がまだまだバリバリと活躍しております。まだ私は若い方になってしまいます。

そんなおっさん・おじさんがすすり泣く。人目をはばからず涙を拭う。という光景は異様じゃありませんか?スーパーの社長はどうしても男性が多いですので、映画を制作した関係者が見ると、とっても不思議な光景だったようです。映画館では絶対に見ることができない光景です。

私は一度見ましたが、子供達を連れてもう一回見にいこうかと思っています。子供にも大きく影響を与える映画だと思いますので、小学校以上のお子さんがいらっしゃるご家庭は、ぜひお子さんと一緒に映画を見に行かれることをオススメします。主演が広末涼子ですので、高知県の人は更にチェックしてもらいたい映画ですね。

 

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