もう革靴には戻れない!アシックスのRunWalk(ランウォーク)を履いてみた。

RunWalk

普段仕事をする際には、黒色のスニーカーがほとんどなのですが、たまに出張に行ったり社外に出たりとスーツを着る際には革靴を履きます。遠出をしなければ何も思わないのですが、東京へ出張に行くと、ほんとによく歩かないといけません。電車に乗るために駅まで歩き、改札口から更に階段を上り下りしたりと、東京に住む人は毎日本当によく歩くんですねと感心してしまいます。

田舎に住んでいると、ちょっとそこのお店にもついつい車をつかっちゃいますので、普段いかに歩いてないかがよーくわかります。当社の従業員も普段仕事しながらよく歩いているはずなのですが、たまに東京へ出張に行ったりすると、歩き疲れたとよくいいます。その慣れない環境もあるのでしょうが、都会ほど歩数が多くなる感覚です。

体型が変わってきてるのか、歩き方が変わって来てるのかよくわかりませんが、最近革靴で東京へ出張に行くと、頻繁に靴ずれするようになりました。長期の出張になると、後半は拷問に近く(笑)、歩くのさえも苦痛になり、どこに行きたくなくなります。

そんな時に友人から紹介してもらったのが、上の画像の革靴です。



アシックスのRunWalk(ランウォーク)とシューズです。RunWalk(ランウォーク)とは、ランニングシューズの機能性を応用した「走れるビジネスシューズ」がその名の由来だとか。

見た目は革靴ですが、実際に試し履きしてみるとスニーカーに近い感覚です。アシックスだけあって、活動しやすいシューズを作るのはプロですね。ただシューズを買うだけではなく、実際に私の足のサイズを測ってもらうことができます。足の全長だけではなく、幅や地面からの高さなどあらゆる寸法を計測してくれます。

普段私は25.5cmの靴を買うのが多いのですが、実際に計測してみると足の全長は、なんと24cm弱・・・(汗)いかに自分の足が小さいかよくわかりました。しかし、足幅が結構あるようなので、どうしてもゆったり履ける25.5cmぐらいのものを選んでいるということのようです。

最近のシューズは先が尖っているタイプもありますので、あまり自分のサイズにぴったりのを選ぶと靴ずれを起こす可能性もあるとのことです。できるだけかかとを靴の後ろがにピッタリつけて、ちゃんと紐を結ぶのが正しい履き方だとか。ついつい毎回紐を結び直すのが面倒で、緩んだ紐の中に足を入れてしまうことが多くなっていませんか?

で、実際にこのシューズを購入して、仕事中に履いてみました。長い距離を歩いたわけではないので、まだなんとも言えない面もありますが、履いた感覚は「超歩きやすい!」しかも「痛くない!」と率直な感想です。こんな履き心地なら、もう普通の革靴には戻れそうもありません。まさしくスニーカーの様な履き心地で、クッション性もあり、さらにフィット感もある、もう感動ものの革靴です。

来週にはまた東京出張を控えていますので、長い距離を歩いてみて、実際にどうなのか試してみたいと思います。

 

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