夕方・夜間のランニングが、体によさそうな三つの理由。

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ここ最近食べ物ネタよりランニング、またはマラソンネタばかりになっておりますが、ご了承ください(笑)先日初マラソンの格好についてブログを書いたところですが、その内容は下記をご覧ください。

初マラソンでどんな格好したらいいの!?持ち物は何を持てばいいのかわからない。

この記事を見て、マラソンを走ったことのある方から、さっそくアドバイスを頂いたわけですが。まず、「薄手のジャケットは必要ない!」と言われちゃいました・・・(涙)せっかく買ったばかりなのに。

というのも、「マラソンの服装は、上は長袖1枚か、その上にTシャツを着るくらいがちょうど良い。あの薄手のジャケットはすぐに脱ぎたくなると思うので、最初は寒いかもしれないけど、必要ないかな。」ということのようです。

更には「出来るだけ軽装で走ったほうが変な負担もなくなるからゼリーなどもいらないと思う。14キロやったら、途中で給水所があるので、そこで水分補給すれば大丈夫。」とのこと。スパイベルト(SPIBELT) という非常に伸び縮みする素材でできたポーチもいらんと言われました。

新たにゲットした二つの物が不要と言われてショックを受けているところです(汗)けど、今度走るマラソン大会で使わないと一生使い道がないので、意地でも使おうかなと思っておりますが・・・確かに14kmというそんなに長くない距離ではいらないかもという気持ちになってきていますが。

さて、本題に入りますが、昨日も仕事を終え従業員とその友達と一緒に走ってきたわけですが、少しずつ体が慣れてきているのを感じるようになりました。いつも末広ショッピングセンターから本山町寺家方面に行く一周コースを走っておりますが、一周で約4㎞あります。約4㎞走って、6分/kmのペースぐらいで走ることができるようになってきました。走り始めた頃はノンストップで走ることもできず、ランニングの途中にウォーキングしたりして、7分/kmぐらいでした。

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二周目は同走者と会話を楽しみながら走ることできました。呼吸をするのが精一杯で、一緒に会話する余裕さえなかったのですが、ちょっとずつ変わってくるものです。同走者の方は私のゆっくりしたペースにあわせてくれて、ペースも作ってくれますので、比較的に楽に走ることができます。

夕方に走るようになって、まだ二日目しか経ってませんが、その良さを考察してみました。

1.夕食を食べる量が減る。

私の場合、ランニングする前に夕食を取っております。ランニング後に夕食を取ってもいいのですが、片付けすることやランニング後の食欲がわかないことも考えて、前に取るようにしています。体のことを考えたら、ランニングした後に食事をした方がいいのはわかっているのですが・・・ランニング前に食事をするので、走りだしてお腹が痛くなるのも嫌なので、食べる量がめっきりと減りました。

2.休肝日が増える!

夜にランニングがあるので、もちろん夕食時にアルコールを飲むことができなくなったということが正解でしょう。さすがに飲んで走るわけにはいきませんから。ランニングして一汗かいたあとに、冷たいビールでもキューッと飲みたいと衝動にかられますが、せっかく我慢したのだからという気持ちになり、有機グァバティーを飲むことにしています。

3.疲れているので即就寝。

ランニングから帰って来てまずやることはお風呂に入ること。ゆっくりと湯船に使って、筋肉痛になりそうな両足をいたわります。アルコールを飲んでいなくても、やはり疲れるせいか、すぐに就寝することができます。たまに寝れない時もありますが、その時は読書をしたりして有効な時間が使えるようになりました。ここ最近は小説にはまったりして、読書量が増えてるいるのもいいことですね。

ただ、この嶺北地域の田舎では、夕方・夜間に走ると真っ暗で危険ですので、黄色の反射板をたすきのようにかけ、懐中電灯を持つことが必須です。私はこのネックライトを使用していますが、走ると胸にトントンと当たって気になるので、何かいい方がないかと考えております。



テレビ高知健康マラソンがある3月8日までランニングネタがまれに出てくるかもしれませんが、お付き合いください。私にとっては一大イベントですので、勝手に盛り上がっています。練習し過ぎて、当日走れないということだけは避けたいですね。

 

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