炭火焼さんとうで、焼鳥と日本酒を堪能しました。

急遽、高知市内で食事をすることになり、先日の納豆の事件でお世話になった「炭火焼さんとう」さんへお礼もかねて行って来ました。以前は高知駅の西側で営業されており、鬼嫁とその友達とよく一緒に行ってました。確かおかみさんでしょうか、よくこの日本酒が美味しいき!と当時は苦手だった日本酒を薦めていただいてたのを思い出しました。

【炭火焼さんとう】

 住所: 〒780-0072 高知県高知市杉井流38-5 ハピネス杉井流2F

 電話:088-879-1562

 

いつもお店の外観を撮るのを忘れて、食事ばっかりの画像になりますが、ご了承ください。まずは、店主オススメの親鳥の塩タタキから。

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親鳥はなんといってもコリコリした固い食感が魅力的です。塩タタキなんて、ほんとよく考えられたメニューです。この画像ではわかりませんが、サラダの下には、塩水のようなドレッシングのような液体に浸っておりました。これが塩タタキの塩なんでしょうか?

 

更にはもう一つの店主オススメのシャモハムの乗ったサラダ。

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軍鶏と言えば肉質がしっかりして歯ごたえが抜群の上、鶏のらしい味がはっきりしてるハムかなと思っていましたが、鶏くささもなく、燻製しているのような感じで美味しいハムでした。今回はサラダ2連発といつもと違う食べ方で、これなら太らないかもしれませんね(笑)

 

シャモ独特の歯ごたえはしっかりと残っていました。

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ここでお待ちかねのメインの焼鳥です。

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おまかせ8本コースを頼みまして、塩とタレの焼鳥が半分ずつあり、満足の内容です。

個人的にはタレの焼鳥が好きです。なかでもつくねはかかすことができませんね。

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食べやすいように半分にカットしてもらい、そんな心遣いを感じることができます。

 

さんとうさんは、なんといっても日本酒の品揃えが素晴らしく選ぶのにも悩んでしまいます。

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銘柄は忘れてしまいましたが(汗)、店主イチオシの日本酒を頼みました。確か純米吟醸で飲みやすく、スッキリとした味でした。

最後のアテに、皮玉というメニューを頼みました。

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鶏の皮の唐揚げに玉ねぎのスライスを混ぜ合わせたものです。ポン酢をかけてさっぱりと頂きました。

皮の唐揚げはカリカリ感が食欲をそそります。

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というような感じで大満足の食事となりました。また焼鳥が食べたくなったら、行きたいと思います。実はこの嶺北には焼鳥屋がありませんので、結構焼鳥食べたくなる症候群になります(笑)居酒屋さんでは焼鳥メニューもありますが、やはり専門店ならではの炭火で焼く焼鳥は格別です。これからの暑い季節、外でのBBQで焼鳥を自分で焼くこともありますが、表面をこがしてしまったり、なかなかうまく焼けません。焼鳥を食べたくなったら、ぜひお誘い下さい。喜んでお供します(笑)

 

焼鳥と言えば、大学時代もなけなしのお金をはたいてよく焼鳥屋に行っていました。他の居酒屋に比べて安かったのもありますが、全国チェーン店である「大吉」に行ってました。メニューが豊富な上に、あの狭い店内で肩をぶつけ合いながら食べるスタイルが好きだったのかもしれません。今でも前の会社の同僚とはよく行ったりもします。

あとは「大吉」の店長さんがイキイキ働いている姿が印象的で、のれんこそ「大吉」のを掲げていますが、独立して営業するビジネスモデルにも興味がわいたものです。どの「大吉」に行っても置いてあるこの本を思わず買ってしまうほどです。



商売を生業(なりわい)という言葉に置き換えているのに、納得できました。

 

このGWは飲んで食っての連続でしたので、今日からは控えめの食事にしたいと思います(汗)

 

 

 

 

 

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