こんなに大変な思いでできた「こうちのおかず」が発刊されました。


先日、郷土の食材と料理の本「こうちのおかず」が発刊されました。服部一景さんが高知県全域をくまなく回り、色んな生産者や地域の方々と知り合って、何ヶ月も取材してできた貴重な本なのです。こうちのおかずほかに、あいちのおかず、ちばのおかず、いばらきのおかずなどを発刊されております。

これらの〇〇のおかずは、CGCグループに加盟しているスーパーマーケットが、地域の食文化を後世代に残したいと、協力して出来上がったものです。実は末広も当社の相談役が、農薬を使わずに有機堆肥でお米作りをしていますので、その米づくりの様子を取材していただきました。

また、嶺北地域の生産者もご紹介をさせていただきました。服部一景さんの凄いところは、車1つで取材に来られることです。取材を終えられるまでは、車の中で寝泊まりしながら、各地を回るのです。しかも、四季折々の様子を取材したいということで、その時期に合わせれ来られています。これらを考えるだけでも体力的にも精神的にも非常に大変なことです。

表紙にもある通り、服部一景さんが地域の食材のイラストを書かれているのです。もちろん中のページにもたくさんのイラストがあります。地域の地元の食材を使ったレシピと、その料理した写真がふんだんに掲載されています。


末広にこのように500冊の本を仕入れましたので、これからPRしていきます。



アマゾンでも購入することができますので、ご興味ある方はぜひお買い求め下さい。高知の土佐の食文化が、子供たちや若い世代の人達に伝わっていけばと思います。私もこの本を見て、高知の食文化をもう一度勉強したいと思います。

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