三朝温泉でカニづくし!?カニ刺し、カニ鍋、カニの天ぷら、カニ雑炊、たらふく食べた。


香川県のうどん屋巡りを後にし、目的地の鳥取県三朝温泉に向かいます。それまでにいくつか観光地があったので、足を伸ばしてみることにしました。倉吉市にある「白壁土蔵群(しらかべどぞうぐん)」というところに行ってみました。たまたま通りかかったら、観光バスがいっぱい停まっていましたので、下調べなしに行きました。後から知りましたが、「白壁土蔵群(しらかべどぞうぐん)」は、古きよき時代の風情を感じながらゆったりと散歩ができるおすすめの観光スポットのようです。カフェやレストラン、定番のお土産屋さんも並び、大人から子供まで楽しむことができます。


鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館にも行ってみました。大きな大きな建物がそびえ立っていましたので、気になりますよね。


鳥取の梨だけではなく、世界中の梨を展示しております。更には食べ比べ試食コーナーもありますので、勉強になるスポットです。梨を使ったお土産も豊富なのには驚きました。


目的地の三朝温泉に到着して、まずは温泉にゆっくり浸かって日頃の疲れを癒します。比較的温泉の温度が高めだったので、体の芯まで温もることができ、また座敷では裸のまま寝そべることもできますので、本当にゆっくりとお風呂に入ることができます。温泉から出た後はお待ちかねの夕食です。このためにわざわざ高知から来たと言っても過言ではありません。


この上の画像にあるように、一番食べ応えがあるのは、蒸しカニですね。更にはカニ鍋に、カニ刺身。


写真は撮っていませんが、更にはカニの天ぷら、カニの茶碗蒸し、カニの陶板焼きなどもありました。シメのカニ雑炊までしっかりといただきました。もちろんお腹いっぱいでお酒があまり進みません。カニの難点は、カニの身をほぐすのに必死になって、会話が少なくなることですね。太平洋側で住んでいる私にとっては、カニを食べる機会があまりありませんので、産地で食べるカニは格別です。カニの食べ方がもう少し上手になればと思うのですが・・・


翌日には境港漁港に足を伸ばしてみました。ちょうどこの頃は松葉カニが解禁になって間もないようで、市場も賑わっておりました。


カニの目利きはよくわかりませんので、お店のお兄ちゃんに勧められるがままにお土産を買いました。


自宅用にはカニの足や爪が取れているようなものでも十分ですので、そちらを買って帰りました。産地でも美味しくいただき、家に帰っても美味しいカニを存分に堪能することができました。おかげさまで普段あまりない、夫婦二人の時間をゆっくりと過ごすことができ、感謝しております。ありがとうございます。

 

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