こんなにも大勢の方が末広に!?初の四国武蔵野会ベンチマーキング。


当社が環境整備に取り組んで、2年が経とうとしています。環境整備については、下記のリンクをご覧ください。

環境整備導入プログラム、スタートしました。



ベンチマーキングすると劇的に変わる!?環境整備2年目に入りました。



四国武蔵野会では、お互いの会社を訪問して、現実・現場・現物を確認して、いいところを真似することを継続的に行っております。これらを「ベンチマーキング」と呼んでいます。ベンチマーキングの正しくは、優れた競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較・分析する活動を指す。ようですが、小難しいので、社員さんには「いいところをパクる」ことと教えています。

今までは、当社が他社に行って、ベンチマーキングをする側でしたが、今回は当社がベンチマーキングをされる側になり、初めて受け入れることになります。40名近い大勢の方が、当社にお越しいただけるなんて、過去を振り返っても初めてかもしれません。しかも当社より環境整備が進んでいる会社の方に見にこられることは、プレッシャーを感じるのと、恥ずかしいところ見られているような、気持ちになります。ですが、当社の実力は急には変わらないので、現時点でできることを精一杯見ていただきました。

一番上の画像は、当社が改善に取り組んだ内容を発表する場です。あくまで社員さんが主役ですので、私は遠くから見守ることしかできません。準備にも時間がかかっており、なにぶん初めてのことなので、苦労しておりました。


その後は3班に別れて、各現場を回ります。スーパーは色んな部門が多いので、時間の関係上、一部しか見ることができません。それでも一つの部門には、上の画像のように満員御礼のような状態で、人で溢れかえっております。このように多くの人が一つの部門に来ることはそうそうありませんので、パートさんは驚いていたのが印象的です。

ベンチマーキングに来られている方は異業種の方々でして、スーパーのバックヤードは見たことも入ったことがないという人がほとんどです。我々に、スーパーにとっては当たり前のことも、異業種の方からとったら異常に見えることがあるようです。今回はそんなご指摘をいただき、我々にとっても目から鱗の気づきをいただきました。


ベンチマーキング後は、武蔵野の矢島専務さんを迎えての講演会です。当社社員さんとパートさんにも参加してもらい、3時間みっちりと講演を聞いてもらいました。DVDでは同じ内容の講演を見たことはありますが、やはり生で見る矢島専務さんは別物だったようで、多くの社員さんが感銘を受けておりました。

来年にも当社がベンチマーキングされる側になりますが、更に進化した姿を見せれるように継続的に頑張っていきます。今回はこのような場を設けていただき、ありがとうございます。

 

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