富士仏舎利塔55周年 世界平和記念大法要に参加するのに忘れた、肝心なアレとは!?


CGCグループを通じて、初めて「富士仏舎利塔55周年 世界平和記念大法要」に参加しました。実は私もよくわかっていないままで、富士仏舎利塔に行ったのですが、行ってみて初めてその中身がよくわかりました。

東京から静岡県に入るのに、バスで移動したのですが、やはり楽しみと言えばその土地ならではのは美味しいものを食べることですね。よくニュース等で名前が出てくる海老名サービスエリアには初めていきました。海老名サービスエリアはメロンパンが有名とは知りませんでした。もちろん購入して食べました。


夜は箱根に移動し、宿泊先で美味しい夕食と。


朝からボリューム満点の朝食をいただきました。


箱根から、静岡の御殿場市に入ったわけですが、富士仏舎利塔について、解説をしておきたいと思います。

■富士仏舎利塔とは?

富士仏舎利塔は静岡県御殿場市の富士の裾野を一望に集める景勝地に、富士山に相対して世界平和と日本の平和と幸福を願って、昭和39年7月23日建立されました。2万坪の境内に高さ47.5m、直径45mで建立され、お釈迦様と日蓮大聖人のご眞骨をおさめ、おまつりしております。

お釈迦様は「私が死んで2500年経つと世の中を救う教えは形ばかりになって人と人が殺しあうようになるので、私の舎利(お骨)を広く供養し、お参りしなさい。その時こそ平和がいかに大切なものであるかということがわかってくる。」と予言されました。この教えを頂いて、三徳の社長(CGC創業者)以下社員400人が一丸となり、5年にわたる勤労奉仕と1億数千万円の浄財を投じて、富士仏舎利塔を建立し、十数ヵ国の大使の参詣を得て落慶開眼されました。

毎年7月25日は記念法要を行い、5年おきに大祭、間の年は例祭とし、今年は記念すべき55周年の記念すべき年でした。また、CGCグループの繁栄を祈願し、1988年に観音像を作り、お堂を建立し、開眼供養しました。堂内にはメンバー社と主要お取引先様の計500体の観音様をおまつりしてあります。毎月18日には加盟社、お取引先様の社運隆昌祈願法要を行っております。

 


なんと、静岡県御殿場市の山頂に、2000人を超える関係者が集まってきたことに、まずびっくりしました。バスで近くまで行きましたが、仏舎利塔の近くまで行けないので歩いて山を登ることになります。真夏の暑い時期に、スーツを着た人がたくさんいるの異様な光景です。さらにはお坊さんも30名以上いて、太鼓をたたきながら入場してくる様子を見たら、まさに大祭というのが理解できました。

三徳の創業者(CGCの創業者でもある)は、何かに困ったときや悩んだときは、お釈迦様の教えを大事にされているのがよくわかりました。創業者が亡くなられた今も社内やCGCグループに教えをとい続けているのは、素晴らしいと感じます。その思いが受け継いでいくのは、簡単にできることではありません。

私個人的に冷や汗をかいたのは、なんと「ご奉納」を忘れていったことです。急遽のトラブルにもCGCグループの社員さんが対応していただいたので、無事ご奉納することができたので、一安心でした。感謝しております。忘れたというよりは、案内の文書をよくみてなかったので、私のうっかりミスです。周りの人は一体何しに来たの?と思ったかもしれません(汗)少し恥ずかしい思いをしましたが、実際に行ってみて、失敗して初めて人間はそのことが伝わるのだと改めて感じました。いい思い出になりました。

 

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