舞台は整った。あとは経営計画発表会で経営計画書に魂を込めるだけ。


7月17日に弊社ではの第43期経営計画発表会を執り行いました。


1年に一度の非常に大事な場ですので、真っ白な気持ちからスタートする気持ちも込めて、白のテーブルクロスで行います。


一番後ろから撮影したものですが、改めて見返すと、たくさんの席数ですね。ご来賓の方やビジネスパートナーの方を含めると約100名ぐらいの規模になるでしょうか。今年は四国武蔵野会のビジネスパートナーにたくさんお越しいただきましたので、当社が至らない点を遠慮なくご指摘していただける貴重な方々なのです。

厳粛な場であり、多くの人の前で経営計画を発表するのはもちろん緊張しますので、行き当たりばったりではいけません。やはり練習をしておかないと、本番では上手に話すことができません。私の持ち時間もあまりありませんので、どうしても話したいところだけを選んでおかないと時間内に収まりません。分単位で私の話すところは管理しておりますが、いざ本番になると会場の雰囲気を見て、予定していたことと違う内容を喋ってしまうので、気をつけないといけません。

舞台は整いました。あとは経営計画書に魂を込めるだけです。

経営計画発表会の様子を取る余裕はありませんでしたので、画像はありませんが、プロのカメラマンに撮影してもらっていますので、後から出来あがってくる写真を楽しみにします。

無事、第43期経営計画発表会を終えることができました。発表会から第二部の懇親会、更には二次会までと、終える頃にはぐったりなります。しかし、興奮状態が続いているのか、娘からは「お父さん、昨日の夜の寝言凄かったで。何言うかわからんけど、一生懸命仕事のことを話よった。うるさかったし。」と翌朝言われてしまいました。

落ち着いて振り返って見ると、いくつかの反省点があり、来年はさらに改善するようにします。今のやり方にも限界を感じている面もありますので、来年は考え方・やり方を変えて、ガラリと大きく変わるかもしれません。間違えないように、発表会をするのが目的ではありませんので、経営計画書に書かれた方針を実行することに力を注ぎたいと思うます。

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