成功する会社には必ずあるアレとは!?



ここ最近、社員さんのご家族が交通事故にあったり、体の調子が悪く入院されたりということが続いておりまして…

そんなことが続いていますので、兼ねてから神棚を設置したいと思っていました。当社が勉強している武蔵野さんでも神棚を設置されていたり、そんな影響を受けてこんな本も呼んでみました。



「なぜ成功する人は神棚と神社を大切にするのか?」という本です。この本に書かれている私が学んだことを少し紹介したいと思います。

・神棚は神様と私達をつなぐ、直通電話すなわちホットライン。

・神棚を祀るのは、「形よりはいって心に至る」ため。目に見えない、見ることのできない神様の存在を神棚を祀ることによって確認する。あたかも神様がいるがごとく。その「形」から神様の存在を確認できる「心」に至る。

・経営は人知や努力の域を超えた、見えざる力による所が大きいということを、身体でわかっている。

・神棚を祀ることによって、神様という自分より高い存在の視点を取り入れ、広く世界を見ることができる。神様という自分より強い存在の協力を仰ぐ。

・神棚を祀ることが、その会社ならびに社長の倫理観、誠実さをあらわしている。

・第一義は「感謝」「ありがとうございます」を伝えること。

・自分のためだけでなく、人のため、世の中のためになること、役立つことならば神様は叶えようとしてくれるし、叶う。

・商売繁盛も自分のことではなく、まずお客様の繁栄を願って、その後自分。

・榊は「栄える木」とか「境の木」が語源とされ、「この木を境に神聖な場所である」という意味を持ち、神事に用いられる木。毎月1日と15日に榊を新しいものに取り替える。水は毎日替えるようにする。

・神棚への拝礼は朝に行う。早朝の新鮮な気、霊妙なる気が満ちているときこそ「祈り」にふさわしい。

・お供え物や榊の水を取り替えているうちに、「清々しい気持ちになる。自然と感謝したくなる。」と言う様になり、仕事に臨む姿勢も変わってくる。

 

私の習慣の中には、神様を祀るということはありませんでしたので、神棚を設置してからは、仕事を始める前に水を替えてから、二礼二拍手一礼をして参拝するようになりました。ありがとうございます。

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