心臓が喉から飛び出る!?第5回四国CGCチェッカーフェスティバルに参加して。

チェッカーフェスティバル
第5回四国CGCのチェッカーフェスティバルに参加しました。私は、審査員となっていますので、表立って応援することができませんが、一番前の席でしたので、間近で競技を見ることができました。今回当社からは、1名出場しました。

昨年も出場していますので、その様子は下記ブログをチェックしてみてください。

ちょっとしたメモが嬉しい!?第4回CGCグループ四国地区チェッカーフェスティバルに参加しました。



四国CGCチェッカーフェスティバルも年々レベルが上がってきております。以前はサービスの競技というより、演技が入った競技が多かったですが、自然な接客・サービスを求められるようになりました。

出場されたTさんの競技は素晴らしかったです。特に挨拶が素晴らしく、あんなに元気で気持ちのいい挨拶は非常に印象に残るものでした。一番前で見ているとTさんだけでなく他の人も緊張している様子がモロに伝わってきます。自動釣札機になかなかお札が入らない、レジ袋の口が開かない、覚えていたセリフが出てこない、手が震える、顔がこわばるなど様々です。心臓がのどから飛び出るぐらいの緊張感を乗り越え、競技を終えた達成感は言葉には言い表せないぐらいでしょう。

チェッカーフェスティバル
競技された人はもちろんですが、お客様役をされた女性社員さんも同様に緊張していたのが、印象的でした。

競技を終えた人は二つのパターンに分かれます。

・思うような競技ができず、悔しくて泣いてしまう。

・自分の持っている力を全て出しきって、達成感で泣き崩れる。

チェッカーフェスティバル
結果からいいますと、入賞まであとわずかという僅差でした。レベルが上がっていることもあって、入賞された方との差はほとんどわからない程度です。しかしながら、やはり入賞できなかったのは事実であり、何かが足りなかったということは間違いありません。

来年こそは上位入賞、いや全国大会出場を目指してリベンジしたいと思います。そのためにはやはり日々の練習しかありませんね。反省を兼ねて今回関わった人達で振り返りを行ったのがよかったです。

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