環境整備導入プログラム、スタートしました。

環境整備
ついに当社も環境整備導入プログラムがスタートしました。これは当社がお世話になっている株式会社武蔵野さんの経営サポートプログラムの一つです。環境整備に取り組みと決めてから、約半年以上経ち、私としては早くできないものかとやきもきしていましたが、ようやくスタートラインに立つことができ、嬉しいの一言です。

環境整備とは?

会社の文化です。物をピカピカにすることです。社長以下全員が自らの手で行い、煩わしさ、面倒くささを克服し、大切な仕事として昇華した時、全員の活動に心がこもり、サービスに心がこめられ、お客様の信頼を勝ち取ることができます。

①仕事をやり易くする環境を整えて備える。

②「形」から入って「心」に至る。「形」ができるようになれば、あとは自然と「心」がついてくる。

③職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方・考え方に気付く習慣を見につける。(増補改訂版 仕事ができる人の心得より引用)



 

まずは座学からです。環境整備そのものを学ぶ前に、なぜ環境整備をするのか?ワクワクニコニコの人生を歩むためには?なぜメモをとるのか?など社会人としての心得を学ぶことができます。私もこの講演を何度も聞いておりますが、素戻っている、忘れている自分がいます。何度か話を聞くうちにやって理解ができることがたくさんあります。一回聞いたからわかったつもりになっているのは、ただ聞いただけということが改めてわかりました。

座学の後は実技にて、整理と清潔の仕方を学びます。ここでは整理と整頓、更には清潔の違いは解説しませんが、それぞれにはちゃんとした意味があって、理解するとその違いがはっきりとわかり、理解が深まると共通の言語になることは間違いありません。

環境整備
床の清潔を実際に体を使って体験。この場所は日頃たくさんの商品が置かれ、掃除する気にもならない場所です。何年も掃除してなかったのですが、このように・・・

環境整備
ピカピカになりました。まだまだやり方はあると思いますが、今までとは見違えるほどです。

環境整備
今度は棚の整理です。スーパーマーケットのバックヤードは商品以外にも、販促資材などもたくさん置かれており、常に棚がいっぱいのような状態です。しかし、それを思い切って捨てることから始まります。

環境整備
整理するためには、一旦棚から物を全部だして、いるものといらないものに別けます。せっかくなので、そののけた棚も綺麗に拭き掃除します。この棚もいったいどれくらい掃除してなかったのでしょうか?

というような感じで、環境整備導入プログラムがスタートしたわけですが、早速問題や課題があります。その都度解決していく必要がありますが、一年後いや半年後には会社が大きく変わっているはずです。それを楽しみに日々の努力を積み重ねていきます。

 

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