今年は出走できず・・・地元の食材をふんだんに使ったさめうらの郷湖畔マラソンのお弁当とは?

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第32回さめうらの郷湖畔マラソンが、11月13日(日)に開催されました。今年も昨年に続き、マラソン選手として申し込みしておりましたが、全く練習できていなかったのと、ここ数日バタバタしておりそんな余裕もなかったこともあって、さすがにハーフマラソンはよう走ることができないと思って、参加を見送りました。昨年のマラソン大会の様子は下記よりチェックしてください。

湖畔マラソンハーフで撃沈されました・・・心が折れた二周目のアレとは?



その分、毎年たくさんのご注文をちょうだいする「湖畔マラソン」向けのお弁当作りにいそしんでいました。今年も例年通り、地元嶺北(れいほく)の食材をふんだんに使用した内容のお弁当です。昨年のお弁当は下記よりチェックしてください。

まさかの完売!?第31回さめうらの郷湖畔マラソンに7つの地元の食材が入ったお弁当を作りました。



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今年の内容は上の画像にあるようなお品書きとなっております。地元の食材を下記のとおりです。

1.嶺北産の新米

当社契約農家さんが作る「ヒノヒカリ」という品種のお米を使用し、今年の新米となります。この嶺北地域は寒暖の差が大きい上に水も豊富ですので、美味しいお米ができる米どころとしても有名なのです。新米ならではの香りとツヤが楽しめるのがこの時期のお楽しみですね。

 

2.れいほく八菜のパプリカ・ミニトマト

れいほく八菜の野菜を使用しています。ミニトマトはお弁当づくりには欠かせない食材ですね。彩りによし、味よし、栄養によしと言うことなしの野菜ですね。

れいほく八菜とは?

れいほく八菜は、嶺北地域で環境にやさしい農業で栽培された、JA土佐れいほく園芸部が取入れている基準をクリアした野菜に「れいほく八菜」のブランドマークを付けています。

生産品種は、彩りピーマン・シシトウ・米ナス・赤ピーマン・パプリカ・トマト・ミニトマト・ホウレンソウ・スナップエンドウ・レタス・プチヴェールです。

八菜というブランド名ですが、数えてみると11品目あるのはなぜでしょう?後から野菜が増えたのでしょうかね・・・

3.末広特製土佐あかうし肉みそ

土佐あかうし肉みそおにぎりは、土佐あかうしの経産牛を使用しています。当社がお付き合いしているお取引先様から、何とか経産牛を使った商品を開発してもらえないか?という話がこの肉みそおにぎりを作ったのがきっかけです。商品開発をスタートしてからは、約2年ぐらいかかったのではないでしょうか。肉みその配合や味の調整、肉そのものの食感など何度も試作・試食を繰り返しました。その経緯を経てようやく完成したものです。

4.高知県産りゅうきゅうの酢の物

ハスイモの茎であるリュウキュウは、しゃきしゃきとした食感が心地よい高知ではよく食べられる食材の一つです。 地下にある小さな芋は食用とならず、茎(葉柄、ズイキ)を食べる野菜です。 食べ方は、茎の皮を剥き、水に少しさらして灰汁抜きし薄く塩を振って水気を絞り、 酢の物や、サラダ、寿司、味噌和え、刺身のツマ、煮〆、味噌汁などにして食べます。

5.高知県産四方竹の煮物

四方竹は、切り口の断面が四角い形に近いことから、この名がついています。中国南部原産の竹で、高知県に入ってきたのが明治10年頃と言われています。四方竹の旬は、10月中旬からわずか1ヶ月程度。秋しか味わえない希少な山の幸です。シャキッとした心地よい歯ごたえとほのかな苦みが特徴で、味が染み込みやすく、数少ない秋の山菜として古くから重宝されていたようです。高知県では馴染みのある食材ですので、この時期になると県外発送送料無料セールなどが行われたりします。

6.土佐はちきん地鶏そぼろ入りチャーテの炒めもの

チャーテとは、「ハヤトウリ」「インドウリ」と呼ばれるウリ科の植物です。高知県ではチャーテを栽培する人が多く、塩漬けにしたり、炒め物にしたり、煮付けたりと色んな料理用途があります。コリコリとした食感がクセになる美味しい野菜です。今回は土佐はちきん地鶏と一緒に炒めました。

はちきん地鶏はなんといっても、シコシコとした食感と濃厚な味が絶品な地鶏です。引き締まった肉質の上、深みのある味わいで市販のブロイラーに比べて脂肪が少なく、熟成した味わいが特徴です。塩焼きなどにすると素材そのものの旨さを味わえます。「雑味のないすっきりとした味」、「骨の髄までうまみが詰まっている」と、県内の料理人からの評価も高い土佐はちきん地鶏なんです。

 

湖畔マラソン弁当
このお弁当はさめうらの郷湖畔マラソン限定で作っている、特製のお弁当です。実は私自身も食べたことがないお弁当なのです(汗)昨年はマラソン大会に出場したのですが、帰ってくるのが遅かったため食べることができませんでした。いつかはお弁当一食丸々食べてみたいものです。

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