土佐の伝統食に携わる方がこっちにもあっちにも!?「こうちのおかず」出版記念パーティーにて。


すっかりブログの更新をサボってしまって、すみません。ネタが決してないわけではなく、ネタは豊富にあるのですが、私の怠け癖が一旦出てしまうとなかなか戻ってこれなくなってしまいます。少し古いネタを引っ張り出して来るようになりますが、ご了承ください。

去る4月23日にこうちのおかず出版記念パーティーが行われました。その貴重な場面にお呼びいただき、誠にありがとございます。こうちのおかずについては、下記リンクをクリックしていただくと、更によくわかるかと思います。まずは、著者である服部一景さんからの挨拶でスタートです。

こんなに大変な思いでできた「こうちのおかず」が発刊されました。



 


土佐の伝統食の生き字引的存在である、松崎淳子さんからもお祝いのあいさつをいただきました。高知の食を通じて、色んな方々が繋がっているのがそれを今回強く感じることができました。


更には松崎淳子さんからは自らが作られた押し寿司をプレゼントに持って来られていました。私も一口ずつ食べさせてもらうことが、こんなに貴重な思いをしながらお寿司を食べたのは初めてかもしれません。当社も押し寿司をいくつか販売しておりますが、更に違った味付けでした。


そして、これまたプレゼントで「文旦」の皿鉢です。私も目の前で見るのは初めてで、思わずカメラを構えてしまうほど、驚嘆の声が多くの方から漏れていました。こんなにも多くの文旦の皮を剥ぐだけも大変だったのが、思い浮かびます。皮を剥ぐのには時間がかかりますが、食べるのはほんの一瞬でなくなってしまいます。

この日の翌日には、高知県庁を訪れ、「こうちのおかず」が出来上がったことを報告されたようです。我々も嶺北地域の小中高等学校には、「こうちのおかず」を献本させていただきました。土佐の高知の伝統食が、代々伝わっていくことを願っています。

服部一景さんは、高知を離れ、今度は石川県に向かって、「いしかわのおかず」を制作するべく、石川県をくまなく回られているようです。

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