2018年年末・2019年年始「皿鉢」を記憶が新しいうちに行うこととは!?


2018年年末・2019年年始「皿鉢」もひと段落したところです。昨年年末はおかげさまで、高知新聞の記事に取り上げていただいたりして、当社の皿鉢が少しはスポットが当たったのではないかと思います。併せて記事もチェックしてみてください。

新年明けましておめでとうございます。大晦日に高知新聞に掲載されたアレとは!?



年始の仕事が少し落ち着きますと、必ずやっていることがあります。それは記憶が新しいうちに、反省会という名の振り返りを行っています。お客様からアンケートをいただいておりますので、お客様の声にできるだけお応えできるように、少しずつ改善を重ねております。今回いただいたお声の一例を挙げますと

・ままかりはいらない

・タコの刺身が食べたい

・子供向けの皿鉢はないの?

・ながれこを入れて欲しい

・末広の手羽先が食べた

・寿司が残るので、減らして欲しい

などなどです。この他にも色んなお声を頂きますので、少しでも実現できるように努めていきます。以前は、皿鉢のチラシを作るときに「どうする?」と話し合っておりましたが、それだと記憶が曖昧なので、去年と一緒でいっかとそんな気持ちになってしまいます。またその時期は食材がなかったりもしますので、同様に去年と一緒でという考えになってしまいます。

記憶が新しいうちに振り返りを行うとスピード感を持って改善することができます。また、チラシを発行する時期になっても、もう一度見直すことができるのもいい点です。

この年末年始の皿鉢の注文を見て感じたことですが、2〜3人前のニーズが高まっているように思います。4〜5人前の皿鉢を夫婦だけは食べきれないということですので、当社も2〜3人前の皿鉢を増やして行くようにしています。そうなると客単価が下がってしまうということが懸念されますが、時代の流れに合わして変化していくしかありません。今年の年末年始の皿鉢がどのように変化するかお楽しみください。

 

 

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