不揃いだからこそ!?美味しい感じるあのお寿司とは?


年末年始は私は部署に入って手伝うことぐらいしかできません。どうしても作業量が多い調理場に負担がかかりますので、必然的に調理場の応援に入ることが恒例になっています。応援と言っても大したことはできませんので、いなり寿司を詰めるなど簡単な作業ぐらいしかできません。

そこで今回はいなり寿司ではなく、こんにゃく寿司を詰めるのを任されてしまいました。こんにゃく寿司をまさに田舎寿司の代名詞と言っても過言ではありません。都会に住む友人に話しても、「何それ!?聞いたことない。」「一度食べてみたい。」と言われぐらいですので、我々にとったら当たり前のお寿司が、非常にレアなお寿司なのかもしれません。


嶺北産のこんにゃく芋を使用し、田舎ならではの手作りの丸こんにゃくを使用してます。昔ながらの製法で、一つ一つ手作りしています。丸こんにゃくは、角こんにゃくと比べこんにゃく芋の味が濃く、ブニブニとした食感で、味がしみこみやすいのが特徴。昔ながらの灰汁を使って、ひとつひとつていねいに作ります。

当社のこんにゃくは、生姜と一緒に甘めに煮ております。生姜を使うのは高知県ならでは食文化でしょうか。当社のオリジナルレシピで味付けしていますので、まさに当社でしか作れない味を表現しています。一晩かけてあく抜きしたものを、すえひろ屋のオリジナルレシピで味付けし、昔ながらの味を再現してます。プリプリした食感と歯ごたえをお楽しみ下さい。


お客様にお届けする際にはこのような状態になります。こんにゃくのお寿司を6個も食べれるの!?とお思いかもしれませんが、これが意外に人気の商品なのです。一つ一つこんにゃくの大きさや、寿司飯を詰めれる量が違いますので、見た目も異なってきます。いなり寿司などは大きさがほぼ均一なので、機械化・自動化が進んでいるようですが、このこんにゃく寿司だけは手作業でやるしかないのです。

この不揃いで、手作業でやるお寿司が美味しさが伝わるのかもしれません。そう思いながらこんにゃく寿司を詰めていました。ご興味ある方は下記から注文できますので、チェックしてみてください。

⇒ https://www.suehiloya.com/SHOP/31-031.html

 

 

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