画期的なコインシステム!?豚バルデュロックに行ってみた。

豚バルデュロック
以前に「デュロックファーム」という四万十町の新しい名所を紹介させてもらったのを、覚えていますでしょうか?

デュロックファームとは?

「四国デュロックファーム」は、米国産デュロック豚の生産農場として養豚農家が1972年に結成。現在はデュロック豚など3種類を掛け合わせた三元豚を飼育し、「四万十ポーク」として年間約1万4千頭を出荷している。3年前からブランド力向上と環太平洋連携協定(TPP)もにらみ、6次産業化を検討してきた。
自社農場の豚を町外で解体した後の肉ブロックを、加工場で処理する。食肉に加えて、テークアウト用のチャーシューやジャーキー、豚丼、ピロシキなど加工品の種類も豊富。いずれも津野町の「満天の星大福」を手掛けた高知市のフードプロデューサー、大原一郎さんの監修で、パテなどは高知市の飲食店でも提供する。
場所は、高知自動車道・四万十町中央インターチェンジから四万十市方面へ車で3分。地元の養鶏業者「ぶらうん」が運営する洋菓子店「こっこらんど」の隣で、敷地内には今後、バーベキュー施設も建設予定だ。(高知新聞より抜粋引用)

四万十町の新たな名所、「デュロックファーム」の工場を見学させてもらいました。



このデュロックファームさんで加工された豚肉を、飲食店として提供されているのが、「豚バルデュロックファーム」です。

【豚バル デュロック】

所在地: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目8−12

電話: 088-822-0011

営業時間:18:00〜24:00

定休日:日曜日

 

豚バルデュロック
こちらのお店の画期的なシステムは、コインシステムです。1TON(トン)500円(税抜き)で、コインを先に購入するシステムです。要は先払いですが、コインに置き換えるのがちょっと変わった感じで新鮮です。TON(トン)というユーモアたっぷりの通貨が楽しくなりますね。

豚バルデュロック
まずは、6TON(トン)ほど先に購入してみました。

豚バルデュロック
豚料理専門店だけあって、どの料理ももちろん豚肉です。サラダも、

豚バルデュロック
パテも、

豚バルデュロック
ステーキも、全部豚肉です。個人的にはニンニクチップの量をお好みにしてもらったほうが、豚肉本来の味を楽しめるかもしれないと勝手に思っていました。今回は初めての利用でしたので、戸惑いもありましたが、二次会にもピッタリなお店です。2時間飲み放題で5TON(トン)は非常にお得かもしれません。二次会にはちょうどぐらいの量ではないかとおっしゃっていました。

加工場と併せて、飲食店もチェックしてみてください。

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