料理を作る楽しさが見えるカウンターがオススメ。「アズーリ 神楽坂」でイタリアンを食べて来た。

アズーリ
外食ネタばかりで申し訳ありませんが、友人の息子さんが務めるお店に行って来ました。友人の息子さんは、まだ料理の専門学校を卒業したばかりですが、一人前の料理人になるため、高知を出て東京で単身頑張っているのです。そんな話を聞くと、おんちゃんはついつい応援したくなり、神楽坂まで足を運んでみました。

【trattoria Azzurri 神楽坂】

住所: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂34 AYビル2F

電話:03-6280-8042

営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00

定休日:無休

 

アズーリ
前回の焼鳥に続き、この日も一人での食事となりました。好きなものを思う存分食べれるのはいいですが、やはり話し相手がいないのが少々寂しく感じるところです。しかしながら、今回は友人の息子さんが色々と気を使ってくれて何度も話かけてくれました。一人なので、一人で食べきれる量にしてくれる配慮もあったり、嬉しい限りです。ついつい頼んでしまうのが、オリーブは私の好きなものの一つです。ワインとの相性もよく、よく買って帰ったりするのですが、家では食べようという気がおこならいのはなぜなんでしょ?(汗)

アズーリ
生ハムもその場での切り立てです。

アズーリ
更にはアヒージョまで頼んでしまいました。アヒージョの記事をいくつか書いたことがありますが、その中でよく読まれているのがこちらの記事です。ご家庭のホットプレートでアヒージョをやる場合にはくれぐれもお気をつけください。

 

ホットプレートのたこ焼き器でアヒージョパーティーをやってみた。はたしてその結果は!?

 

アズーリ
最後にイベリコ豚のグリルを食べて終了となりました。はい、ご想像の通りで、頼み過ぎ食べ過ぎでした。ついつい気持ちが高ぶってあれもこれもと頼んでしまったのです。もちろん料理に合わせてお酒も飲んでいますので、あっという間に酔っ払いのおっさんが出来上がりました。

今回こちらのお店に行って面白いと思ったのが、料理を作る様子が生で見ることができることです。私が座ったカウンターから、ちょうど目の前に前菜を作る様子が見えることができます。更にその左奥ではパスタ、右奥ではメイン料理と担当がわかれているのですが、躍動感があって楽しそうに料理を作る様に、うっとりと見とれてしまう私がいました。早くお客様に暖かい・冷たい料理をお届けしないといけないわけですから、そのスピード感は半端ありません。この様子を見たら、女性は惚れること間違いないでしょう。

大勢でワイワイ飲むのいいですが、料理を作る様子がまじまじと見えるカウンターもオススメですよ。

 

 

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