おやどり?ひなどり?あなたはどっち!?一鶴(いっかく)丸亀本店に行ってみた。

一鶴
香川県グルメ最後の締めくくりは、骨付鶏を外すわけにはいかないでしょう。元祖骨付鶏と言えばこちらのお店になります。

【一鶴(いっかく)丸亀本店】

住所: 〒763-0022 香川県丸亀市浜町317

電話:0877-22-9111

営業時間:[月~金]11:00~14:00、16:00~22:00 [土・日・祝]11:00~22:00

定休日:無休

 

骨付鳥とは?

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骨付鳥(ほねつきどり)は、鶏の骨付きもも肉を焼いたご当地グルメである。 香川県丸亀市が発祥とされる。 発祥地の丸亀だけでなく、高松市など香川県内や新居浜市など愛媛県東予地方で広がりを見せている 。 居酒屋のメニューとして取り入れられることが多く、テイクアウトで提供する店もある(Wikipediaより引用)

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もう10年以上前になりますか。以前高松に住んでた時には、この骨付鳥の美味しさがよくわからなかったのですが、歳を取るにつれ、ビールの美味しさがわかるにつれ、骨付鳥の美味しさをかみしめるようになってきました。独特のスパイスが食欲をひきたてます。この日は初めて子供達を連れていったわけですが、「辛い。」と行って、胡椒・スパイスの美味しいがわかるのはもうちょっと先のようです。私は高校まで高松に住んでいましたが、その時は一鶴さんの美味しいがわかっていませんでしたので・・・

上の画像にあるのは、ひなどりです。おやどり派とひなどり派によく分かれますが、やっぱり私は柔らかくて食べ易い、ひなどりを注文してしまいます。歯ごたえがあって、味のあるおやどりにも魅力は感じますが、どちらか選べと言われれば、ひなどりでしょう。あなたの好きな骨付鳥はどっちですか?

一鶴
初めて丸亀にある本店に行ったわけですが、もちろん車で行っていますので、ビールの飲むことができないのが、非常に残念でした。こればっかりは仕方ありませんが、とりめしで我慢することにしました(笑)骨付鳥は味が濃く、スパイシーですのでそれを和らげるものとして、それがとりめしになります。

とりめし食べる様子を傍目に、嫁さんが生ビールを2杯も飲む様には少々イラッときましたが、この日は運転手という約束ですから仕方ありませんね。次回行くならビールをたらふく飲んでも全然大丈夫な日に、骨付鳥を楽しみたいものです。

 

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