話題の極上ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steakhouse)」で熟成肉のステーキを食す。

ウルフギャング

東京最後の夜は、ちょっと豪華にステーキを食べることに。この日は同じようにスーパーを経営する社長さんとご一緒させていただき、このステーキハウスに連れて行ってもらいました。

ウルフギャング

【ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steakhouse)六本木】

 住所: 東京都港区六本木5丁目16−50
 電話:03-5572-6341
 営業時間:11:30~23:30
 定休日:無
ウルフギャング・ステーキハウスとは?
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ウルフギャング・ステーキハウスは、NYの名門ステーキハウスで40年以上活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年マンハッタンに創業。こだわりのステーキの美味しさで瞬く間に繁盛店となりました。現在では、舌の肥えた美食家をも唸らす”極上ステーキハウス”として、ニューヨークをはじめ、ワイキキ、マイアミ、ビバリーヒルズで絶大な人気を誇ります。日本国内1号店の六本木店は、アメリカ国外初出店となります。
アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級の品質と認定された「プライムグレード」を、専用熟成庫で長期熟成します。牛肉は熟成が進むと、肉自体が持つ酵素の働きで肉質が柔らかく変化するのと同時に、タンパク質が分解されて旨み成分であるアミノ酸が増してゆきます。この長期乾燥熟成によって柔らかい食感と旨味が増した肉を厚切りにして、900℃のオーブンで焼き上げます。熱々の皿に乗せてサーブされるステーキの迫力はまさに圧巻。その焼きあがりは、表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁がしたたります。ステーキの他にも本格的なシーフードメニューや世界各国の1000本以上のワインをバラエティ豊かにご用意しております。(ウルフギャング・ステーキハウスホームページより引用)
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ウルフギャング

連れて行ったもらった方に注文を全てお任せしましたので、出て来たものをゆっくりと味わうだけです(笑)この海老の料理もシンプルですが、美味しかった。



ベーコンを焼いたものですが、表面がカリッと焼かれ味わい深いものでした。あとはこのモリモリに盛られた野菜ですが、いくつもの野菜が小さくカットされて、その中にアクセントとしてチーズが入っているのも、これまた旨し。メインのステーキにたどり着く前にお腹いっぱいになりそうなのですが、いささか不安でした(汗)

ウルフギャング

熟成肉のステーキの前に、まだ更に料理が続きます・・・これは熟成肉のローストビーフですが、これを食べるのも必死です。奥に見えるマッシュポテトとクリームスピナッチと呼ばれるほうれん草をすりつぶしたものを美味しかった。

ウルフギャング

ようやくメインの熟成肉のステーキに辿り着きました。Tボーンステーキですので、サーロインとフィレの二種類の部位が楽しむことができます。これで2〜3人前ぐらいあるようですが、5人でシェアしてもボリューム満点です。

ウルフギャング

左側がフィレで、右側がサーロインです。ミディアムレアで焼いてもらいましたが、いずれも脂っこさは全く感じることなく、牛肉本来の美味しさを味わうことができました。しかも熟成肉ですので、わずかにナッツのような香りを感じることができます。

美味しいお肉を目の前にして、ついついワインを飲み過ぎてしまい、少々割高になってしまいましたが、素晴らしいディナーとなりました。今年の勝手にうまいもんランキングにランクインしそうな勢いです。次回は従業員を連れて行って、この美味しいものを味わってもらいたいと思いました。何かいいことがあった時に行きたいものですね。

 

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