朝から晩までサバづくし!?土佐清水に行ってみた。


少し前の話になりますが、せっかく子供達の夏休みなので、少し夏休みをいただきちょっと足を伸ばすことにしました。家族旅行に行く時は、県外に出て行くことが多かったのですが、同じ高知県内で行ってみることにしました。高知県内といっても土佐清水市の足摺岬まで足を伸ばすことにしました。嶺北からだと、昔に比べたら大分交通の便はよくなりましたが、それでも3時間近くかかりますね。


もう何十年も前に足摺岬に来たことがあるかもしれませんが、記憶にありません。この日は天気もよく絶景でした。


場所移して早速その土地の美味しいものを食べないといけません。私達の旅行は観光というより、食べ歩きです。まずは、土佐清水サバのぶっかけ丼だったと確かそのように覚えています。そのまま食べても旨し。出汁をかけても更に旨し。


子どもにとっては食べることよりも、体験ができることの方が楽しいのは間違いありません。竜串海岸からプレイベートビーチに船が出ており、シュノーケルを体験することができます。ガイドさんがついていますので、案内はもちろん写真もいっぱい撮ってくれます。


シュノーケルをしながら、生き物にも触れることができます。ウニのトゲが動くことを知りました。また、アサリがどうやって砂に潜るのかも知ることができました。子どもにとったらちょっとした勉強です。


夜はお待ちかねの宴会です。まずは清水サバのお刺身から。サバ専用の日本酒があるなんて知りませんでした。


清水サバのユッケに。


カツオのタタキも挟みながら。


焼きサバの棒寿司も。


更にはお店をかえてサバのハシゴです。


またサバのお刺身を食べ。


サバの胡麻和えみたいなのが、私は一番気に入りました。


翌日には足摺海底館に行きました。幼い頃両親に連れてもらい楽しかったのが記憶に残っています。確かこの建物の形をしたキーホルダーを大事に持っていたような気がします。


夏場より冬場の方が水澄んでいて綺麗のようです。一泊二日のプチ旅行でしたが、十分楽しむことができました。特に子どもたちにはシュノーケルなど体験をさせることができたのがよかったです。形があるものより、形がないものにお金を使えと言われている理由がやっとわかってきました。

 

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